{"t":"jpnm","b":79,"chapters":[{"c":1,"v":[{"p":1,"x":"アダム、セツ、エノス、"},{"p":2,"x":"カイナン、マハラレル、ヤレド、"},{"p":3,"x":"エノク、メトセラ、レメク、"},{"p":4,"x":"ノア、セム、ハム、ヤペテ。"},{"p":5,"x":"ヤペテの子らは、ゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティラス。"},{"p":6,"x":"ゴメルの子らは、アシュケナズ、ディパテ、トガルマ。"},{"p":7,"x":"ヤワンの子らは、エリシャ、タルシシュ、キティム、ロダニム。"},{"p":8,"x":"ハムの子らは、クシュ、ミツライム、プテ、カナン。"},{"p":9,"x":"クシュの子らは、セバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカ。ラアマの子らは、シェバとデダン。"},{"p":10,"x":"クシュはニムロドをもうけた。ニムロドは地上で勇士となり始めた。"},{"p":11,"x":"ミツライムは、ルディム、アナミム、レハビム、ナフトヒム、"},{"p":12,"x":"パトルシム、カスルヒム（ペリシテ人はここから出た）、カフトリムの父となった。"},{"p":13,"x":"カナンは、その長子シドン、ヘテ、"},{"p":14,"x":"エブス人、アモリ人、ギルガシ人、"},{"p":15,"x":"ヒビ人、アルキ人、シニ人、"},{"p":16,"x":"アルワド人、ツェマリ人、ハマテ人の父となった。"},{"p":17,"x":"セムの子らは、エラム、アシュル、アルパクシャド、ルド、アラム、ウツ、フル、ゲテル、メシェク。"},{"p":18,"x":"アルパクシャドはシェラの父となり、シェラはエベルの父となった。"},{"p":19,"x":"エベルには二人の息子が生まれた。一人の名はペレグであった。彼の時代に地が分けられたからである。その兄弟の名はヨクタンであった。"},{"p":20,"x":"ヨクタンは、アルモダド、シェレフ、ハツァルマベテ、エラ、"},{"p":21,"x":"ハドラム、ウザル、ディクラ、"},{"p":22,"x":"エバル、アビマエル、シェバ、"},{"p":23,"x":"オフィル、ハビラ、ヨバブの父となった。これらは皆ヨクタンの子らである。"},{"p":24,"x":"セム、アルパクシャド、シェラ、"},{"p":25,"x":"エベル、ペレグ、レウ、"},{"p":26,"x":"セルグ、ナホル、テラ、"},{"p":27,"x":"アブラム（別名アブラハム）。"},{"p":28,"x":"アブラハムの子らは、イサクとイシュマエル。"},{"p":29,"x":"彼らの系図は次のとおりである。イシュマエルの長子ネバヨト、次にケダル、アドベエル、ミブサム、"},{"p":30,"x":"ミシュマ、ドゥマ、マサ、ハダド、テマ、"},{"p":31,"x":"エツル、ナフィシュ、ケデマ。以上がイシュマエルの子らである。"},{"p":32,"x":"アブラハムのそばめケトラの子ら。彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミディアン、イシュバク、シュアを産んだ。ヨクシャンの子らは、シェバとデダン。"},{"p":33,"x":"ミディアンの子らは、エパ、エフェル、エノク、アビダ、エルダア。これらは皆ケトラの子らである。"},{"p":34,"x":"アブラハムはイサクをもうけた。イサクの子らは、エサウとイスラエル。"},{"p":35,"x":"エサウの子らは、エリファズ、レウエル、エウシュ、ヤラム、コラ。"},{"p":36,"x":"エリファズの子らは、テマン、オマル、ツェフィ、ガタム、ケナズ、ティムナ、アマレク。"},{"p":37,"x":"レウエルの子らは、ナハテ、ゼラ、シャマ、ミザ。"},{"p":38,"x":"セイルの子らは、ロタン、ショバル、ツィベオン、アナ、ディション、エツェル、ディシャン。"},{"p":39,"x":"ロタンの子らは、ホリとホマム。ティムナはロタンの妹であった。"},{"p":40,"x":"ショバルの子らは、アルヤン、マナハテ、エバル、シェフィ、オナム。ツィベオンの子らは、アヤとアナ。"},{"p":41,"x":"アナの子はディション。ディションの子らは、ハムラン、エシュバン、イトラン、ケラン。"},{"p":42,"x":"エツェルの子らは、ビルハン、ザアバン、ヤアカン。ディシャンの子らは、ウツとアラン。"},{"p":43,"x":"イスラエルの子らを治める王がまだだれもいなかったころ、エドムの地で治めていた王たちは次のとおりである。ベオルの子ベラ、その町の名はディンハバであった。"},{"p":44,"x":"ベラが死ぬと、ボツラのゼラの子ヨバブが代わって王となった。"},{"p":45,"x":"ヨバブが死ぬと、テマン人の地のフシャムが代わって王となった。"},{"p":46,"x":"フシャムが死ぬと、ベダドの子ハダドが代わって王となった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った。彼の町の名はアビテであった。"},{"p":47,"x":"ハダドが死ぬと、マスレカのサムラが代わって王となった。"},{"p":48,"x":"サムラが死ぬと、川のほとりのレホボトのシャウルが代わって王となった。"},{"p":49,"x":"シャウルが死ぬと、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。"},{"p":50,"x":"バアル・ハナンが死ぬと、ハダドが代わって王となった。彼の町の名はパイであった。彼の妻の名はメヘタベルといい、マトレドの娘であってメ・ザハブの孫娘であった。"},{"p":51,"x":"その後、ハダドは死んだ。エドムの首長たちは次のとおりであった。首長ティムナ、首長アルヤ、首長エテテ、"},{"p":52,"x":"首長オホリバマ、首長エラ、首長ピノン、"},{"p":53,"x":"首長ケナズ、首長テマン、首長ミブツァル、"},{"p":54,"x":"首長マグディエル、首長イラム。以上がエドムの首長たちである。 歴代誌上 &lt; 1 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":2,"v":[{"p":1,"x":"イスラエルの子らは次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、"},{"p":2,"x":"ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アシェル。"},{"p":3,"x":"ユダの子らは、エル、オナン、シェラ。この三人は、カナン人の女であるシュアの娘が彼に産んだ。ユダの長子エルは主*2:3 すべて大文字の「主」または「神」は、神の固有名（ヘブル語「יהוה」、通常「ヤハウェ」と発音される）の訳である。 の目に悪しき者であったので、主は彼を殺された。"},{"p":4,"x":"彼の嫁タマルは彼にペレツとゼラを産んだ。ユダの子は全部で五人であった。"},{"p":5,"x":"ペレツの子らは、ヘツロンとハムル。"},{"p":6,"x":"ゼラの子らは、ジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ。全員で五人であった。"},{"p":7,"x":"カルミの子は、イスラエルを煩わせたアカルであった。彼は聖絶のものに関して罪を犯した。"},{"p":8,"x":"エタンの子は、アザルヤ。"},{"p":9,"x":"ヘツロンに生まれた子らは、エラフメエル、ラム、ケルバイ。"},{"p":10,"x":"ラムはアミナダブをもうけ、アミナダブはユダの子らの君ナフションをもうけ、"},{"p":11,"x":"ナフションはサルマをもうけ、サルマはボアズをもうけ、"},{"p":12,"x":"ボアズはオベデをもうけ、オベデはエッサイをもうけた。"},{"p":13,"x":"エッサイの子らは、長子エリアブ、次男アビナダブ、三男シメア、"},{"p":14,"x":"四男ネタンエル、五男ラダイ、"},{"p":15,"x":"六男オツェム、七男ダビデ。"},{"p":16,"x":"彼らの姉妹はツェルヤとアビガイルであった。ツェルヤの子らは、アビシャイ、ヨアブ、アサエルの三人。"},{"p":17,"x":"アビガイルはアマサを産んだ。アマサの父はイシュマエル人エテルであった。"},{"p":18,"x":"ヘツロンの子カレブは、その妻アズバとエリオテによって子らをもうけた。アズバの子らは次のとおりである。エシェル、ショバブ、アルドン。"},{"p":19,"x":"アズバが死ぬと、カレブはエフラテをめとった。彼女は彼にフルを産んだ。"},{"p":20,"x":"フルはウリの父となり、ウリはベツァルエルの父となった。"},{"p":21,"x":"その後、ヘツロンはギルアドの父マキルの娘を妻に迎えた。彼が彼女をめとったのは六十歳のときで、彼女はセグブを産んだ。"},{"p":22,"x":"セグブはヤイルの父となった。ヤイルはギルアドの地に二十三の町を持っていた。"},{"p":23,"x":"しかしゲシュルとアラムが、彼らからヤイルの町々を、ケナテとその村々を含む六十の町を奪い取った。これらは皆、ギルアドの父マキルの子孫であった。"},{"p":24,"x":"ヘツロンがカレブ・エフラタで死んだ後、妻アビヤは彼の子アシュフルを産んだ。アシュフルはテコアの父となった。"},{"p":25,"x":"ヘツロンの長子エラフメエルの子らは、長子ラム、ブナ、オレン、オツェム、アヒヤであった。"},{"p":26,"x":"エラフメエルにはもう一人の妻がおり、その名をアタラといった。彼女はオナムの母であった。"},{"p":27,"x":"エラフメエルの長子ラムの子らは、マアツ、ヤミン、エケルであった。"},{"p":28,"x":"オナムの子らは、シャマイとヤダ。シャマイの子らは、ナダブとアビシュル。"},{"p":29,"x":"アビシュルの妻の名はアビハイルといい、彼女は彼にアフバンとモリドを産んだ。"},{"p":30,"x":"ナダブの子らは、セレドとアパイム。セレドは子を持たずに死んだ。"},{"p":31,"x":"アパイムの子は、イシ。イシの子は、シェシャン。シェシャンの子は、アフライ。"},{"p":32,"x":"シャマイの兄弟ヤダの子らは、エテルとヨナタン。エテルは子を持たずに死んだ。"},{"p":33,"x":"ヨナタンの子らは、ペレテとザザ。以上がエラフメエルの子らである。"},{"p":34,"x":"シェシャンには息子がなく、娘だけがいた。シェシャンにはエジプト人のしもべがおり、その名をヤルハといった。"},{"p":35,"x":"シェシャンはその娘をしもべヤルハに妻として与えた。彼女は彼にアタイを産んだ。"},{"p":36,"x":"アタイはナタンの父となり、ナタンはザバドの父となり、"},{"p":37,"x":"ザバドはエフラルの父となり、エフラルはオベデの父となり、"},{"p":38,"x":"オベデはイエフの父となり、イエフはアザルヤの父となり、"},{"p":39,"x":"アザルヤはヘレツの父となり、ヘレツはエルアサの父となり、"},{"p":40,"x":"エルアサはシスマイの父となり、シスマイはシャルムの父となり、"},{"p":41,"x":"シャルムはエカムヤの父となり、エカムヤはエリシャマの父となった。"},{"p":42,"x":"エラフメエルの兄弟カレブの子らは、長子でジフの父となったメシャと、ヘブロンの父マレシャの子らであった。"},{"p":43,"x":"ヘブロンの子らは、コラ、タプア、レケム、シェマ。"},{"p":44,"x":"シェマはヨルケアムの父ラハムの父となった。レケムはシャマイの父となった。"},{"p":45,"x":"シャマイの子はマオンであった。マオンはベテ・ツルの父となった。"},{"p":46,"x":"カレブのそばめエパは、ハラン、モツァ、ガゼツを産んだ。ハランはガゼツの父となった。"},{"p":47,"x":"ヤフダイの子らは、レゲム、ヨタム、ゲシャン、ペレテ、エパ、シャアフ。"},{"p":48,"x":"カレブのそばめマアカは、シェベルとティルハナを産んだ。"},{"p":49,"x":"彼女はまた、マドマナの父シャアフ、マクベナの父でありギベアの父であるシェバを産んだ。カレブの娘はアクサであった。"},{"p":50,"x":"以上がカレブの子らである。エフラタの長子フルの子は、キルヤテ・エアルィムの父ショバル、"},{"p":51,"x":"ベツレヘムの父サルマ、ベテ・ガデルの父ハレフ。"},{"p":52,"x":"キルヤテ・エアルィムの父ショバルの子らは、ハロエとメヌホテ人の半数であった。"},{"p":53,"x":"キルヤテ・エアルィムの諸氏族は、エテル人、プテ人、シュマテ人、ミシュラ人であった。ツォラ人とエシュタオル人は彼らから出た。"},{"p":54,"x":"サルマの子らは、ベツレヘム、ネトファ人、アトロテ・ベテ・ヨアブ、そしてマナハテ人の半ばであるツォル人。"},{"p":55,"x":"ヤベツに住んでいた書記の諸氏族は、ティルアテ人、シムアテ人、スカテ人であった。これらはレカブの家の父であるハマトから出たケニ人である。 歴代誌上 &lt; 2 &gt; *2:3 2:3 すべて大文字の「主」または「神」は、神の固有名（ヘブル語「יהוה」、通常「ヤハウェ」と発音される）の訳である。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":3,"v":[{"p":1,"x":"ヘブロンでダビデに生まれた子らは次のとおりである。長子アムノンはエズレル人アヒノアムによる。次男ダニエルはカルメル人アビガイルによる。"},{"p":2,"x":"三男アブサロムはゲシュルの王タルマイの娘マアカの子。四男アドニヤはハギテの子。"},{"p":3,"x":"五男シェファティヤはアビタルの子。六男イトレアムはその妻エグラによる。"},{"p":4,"x":"この六人がヘブロンで彼に生まれた。彼はそこで七年六か月治めた。また、エルサレムで三十三年治めた。"},{"p":5,"x":"エルサレムで彼に生まれたのは次のとおりである。アミエルの娘バテ・シュアによるシメア、ショバブ、ナタン、ソロモンの四人。"},{"p":6,"x":"さらに、イブハル、エリシャマ、エリフェレテ、"},{"p":7,"x":"ノガ、ネフェグ、ヤフィア、"},{"p":8,"x":"エリシャマ、エルヤダ、エリフェレテの九人。"},{"p":9,"x":"これらは皆ダビデの子らであり、このほかにそばめたちの子らがいた。また、タマルは彼らの妹であった。"},{"p":10,"x":"ソロモンの子はレハブアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はエホシャファテ、"},{"p":11,"x":"その子はヨラム、その子はアハズヤ、その子はヨアシュ、"},{"p":12,"x":"その子はアマツヤ、その子はアザルヤ、その子はヨタム、"},{"p":13,"x":"その子はアハズ、その子はヒゼキヤ、その子はマナセ、"},{"p":14,"x":"その子はアモン、その子はヨシヤ。"},{"p":15,"x":"ヨシヤの子らは、長子ヨハナン、次男エホヤキム、三男ゼデキヤ、四男シャルム。"},{"p":16,"x":"エホヤキムの子らは、その子エコニヤ、その子ゼデキヤ。"},{"p":17,"x":"捕囚となったエコニヤの子らは、その子シェアルティエル、"},{"p":18,"x":"マルキラム、ペダヤ、シェナザル、エカムヤ、ホシャマ、ネダブヤ。"},{"p":19,"x":"ペダヤの子らは、ゼルバベルとシムイ。ゼルバベルの子らは、メシュラムとハナニヤ。その妹はシェロミテ。"},{"p":20,"x":"さらにハシュバ、オヘル、ベレクヤ、ハサデヤ、ユシャブ・ヘセドの五人。"},{"p":21,"x":"ハナニヤの子らは、ペラテヤとエシャヤ。またレファヤの子ら、アルナンの子ら、オバデヤの子ら、シェカニヤの子ら。"},{"p":22,"x":"シェカニヤの子は、シェマヤ。シェマヤの子らは、ハトシュ、イガル、バリア、ネアルヤ、シャファテの六人。"},{"p":23,"x":"ネアルヤの子らは、エリオエナイ、ヒズキヤ、アズリカムの三人。"},{"p":24,"x":"エリオエナイの子らは、ホダブヤ、エルヤシブ、ペラヤ、アクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七人。 歴代誌上 &lt; 3 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":4,"v":[{"p":1,"x":"ユダの子らは、ペレツ、ヘツロン、カルミ、フル、ショバル。"},{"p":2,"x":"ショバルの子レアヤはヤハテの父となり、ヤハテはアフマイとラハドの父となった。これらはツォラ人の諸氏族である。"},{"p":3,"x":"エタムの父の子らは次のとおりである。エズレル、イシュマ、イドバシュ。彼らの妹の名はハツェレルポニといった。"},{"p":4,"x":"ペヌエルはゲドルの父、エゼルはフシャの父。これらはベツレヘムの父であるエフラタの長子フルの子らである。"},{"p":5,"x":"テコアの父アシュフルには、ヘラとナアラという二人の妻がいた。"},{"p":6,"x":"ナアラは彼にアフザム、ヘフェル、テメニ、ハアハシュタリを産んだ。これらがナアラの子らである。"},{"p":7,"x":"ヘラの子らは、ツェレテ、イツハル、エトナン。"},{"p":8,"x":"ハコツはアヌブ、ツォベバ、およびハルムの子アハルヘルの諸氏族の父となった。"},{"p":9,"x":"ヤベツはその兄弟たちよりも尊ばれた。彼の母は、「わたしが苦しんでこの子を産んだからだ」と言って、彼をヤベツ*4:9 「ヤベツ」は、ヘブル語で「苦しみ」を表す言葉と音が似ている。 と名付けた。"},{"p":10,"x":"ヤベツはイスラエルの神†4:10 「神」と訳されたヘブル語は「אֱלֹהִים」（エロヒム）である。 に呼び求めて言った。「どうか、私を大いに祝福し、私の領地を広げてください。御手が私とともにあり、私を悪から守り、私が苦しみを引き起こすことのないようにしてください。」 神は彼の願いをかなえられた。"},{"p":11,"x":"シュアの兄弟ケルブはメヒルの父となった。メヒルはエシュトンの父である。"},{"p":12,"x":"エシュトンはベテ・ラファ、パセア、およびイル・ナハシュの父テヒナの父となった。これらはレカの人々である。"},{"p":13,"x":"ケナズの子らは、オテニエルとセラヤ。オテニエルの子らは、ハタテ‡4:13 ギリシア語訳とウルガタ訳には「とメオノタイ」が加えられている。 。"},{"p":14,"x":"メオノタイはオフラの父となり、セラヤはゲ・ハラシムの父ヨアブの父となった。彼らは職人だったからである。"},{"p":15,"x":"エフネの子カレブの子らは、イル、エラ、ナアム。エラの子は、ケナズ。"},{"p":16,"x":"エハレレルの子らは、ジフ、ジファ、ティルヤ、アサレル。"},{"p":17,"x":"エズラの子らは、エテル、メレド、エフェル、ヤロン。メレドの妻はミリヤム、シャマイ、およびエシュテモアの父イシュバを産んだ。"},{"p":18,"x":"彼のユダ人の妻は、ゲドルの父エレド、ソコの父ヘベル、ザノアの父エクティエルを産んだ。これらはメレドがめとったファラオの娘ビテヤの子らである。"},{"p":19,"x":"ナハムの妹であるホディヤの妻の子らは、ガルミ人ケイラの父、およびマアカ人エシュテモアの父である。"},{"p":20,"x":"シモンの子らは、アムノン、リンナ、ベン・ハナン、ティロン。イシの子らは、ゾヘテ、ベン・ゾヘテ。"},{"p":21,"x":"ユダの子シェラの子らは、レカの父エル、マレシャの父ラダ、および上質の亜麻布を織る職人であるアシュベアの家の諸氏族、"},{"p":22,"x":"さらにヨキム、コゼバの人々、モアブを支配したヨアシュとサラフ、そしてヤシュビ・レヘムである。これらの記録は古いものである。"},{"p":23,"x":"彼らは陶器職人であり、ネタイムとゲデラに住む者たちであった。彼らは王の仕事のために王とともにそこに住んだ。"},{"p":24,"x":"シメオンの子らは、ネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シャウル。"},{"p":25,"x":"その子はシャルム、その子はミブサム、その子はミシュマ。"},{"p":26,"x":"ミシュマの子らは、その子ハムエル、その子ザクル、その子シムイ。"},{"p":27,"x":"シムイには十六人の息子と六人の娘がいた。しかし彼の兄弟たちには子どもが多くなく、彼らの氏族はすべてユダの子らのようには増えなかった。"},{"p":28,"x":"彼らはベエル・シェバ、モラダ、ハツァル・シュアル、"},{"p":29,"x":"ビルハ、エツェム、トラド、"},{"p":30,"x":"ベトエル、ホルマ、ツィクラグ、"},{"p":31,"x":"ベテ・マルカボテ、ハツァル・スシム、ベテ・ビルイ、シャアライムに住んでいた。これらはダビデの治世まで彼らの町であった。"},{"p":32,"x":"彼らの村々は、エタム、アイン、リモン、トケン、アシャンの五つの町であり、"},{"p":33,"x":"またバアルに至るまで、それらの町の周辺にあるすべての村々であった。以上が彼らの居住地であり、彼らは系図を記録していた。"},{"p":34,"x":"メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子ヨシャ、"},{"p":35,"x":"ヨエル、アシエルの子であるセラヤの子ヨシブヤの子イエフ、"},{"p":36,"x":"エリオエナイ、ヤアコバ、エショハヤ、アサヤ、アディエル、エシミエル、ベナヤ、"},{"p":37,"x":"そしてシェマヤの子であるシムリの子エダヤの子アロンの子シフィの子ジザ――"},{"p":38,"x":"名前を挙げられたこれらの者は、その氏族の首長たちであった。彼らの父祖の家は大いに増え広がった。"},{"p":39,"x":"彼らは自分たちの羊の群れのために牧草地を求めて、ゲドルの入り口、谷の東側にまで行った。"},{"p":40,"x":"彼らは豊かで良い牧草地を見つけた。その地は広々として静かで平和であった。以前そこに住んでいた者たちはハムの子孫だったからである。"},{"p":41,"x":"名を記されたこれらの者は、ユダの王ヒゼキヤの時代に来て、彼らの天幕を打ち壊し、そこにいたメウニムを討ち、今日に至るまで完全に滅ぼして、その地に住んだ。そこには彼らの羊の群れのための牧草地があったからである。"},{"p":42,"x":"彼らの一部、すなわちシメオンの子らの中から五百人がセイル山へ行った。イシの子であるペラテヤ、ネアルヤ、レファヤ、ウジエルを長としていた。"},{"p":43,"x":"彼らは生き残っていたアマレク人の残党を討ち、今日に至るまでそこに住んでいる。 歴代誌上 &lt; 4 &gt; *4:9 4:9 「ヤベツ」は、ヘブル語で「苦しみ」を表す言葉と音が似ている。 †4:10 4:10 「神」と訳されたヘブル語は「אֱלֹהִים」（エロヒム）である。 ‡4:13 4:13 ギリシア語訳とウルガタ訳には「とメオノタイ」が加えられている。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":5,"v":[{"p":1,"x":"イスラエルの長子ルベンの子ら。（彼は長子であったが、父の寝床を汚したため、その長子の権利はイスラエルの子ヨセフの子らに与えられた。それゆえ、長子の権利に従って系図が記されることはない。"},{"p":2,"x":"ユダは兄弟たちの中で力があり、彼から君が出たが、長子の権利はヨセフのものであった。）"},{"p":3,"x":"イスラエルの長子ルベンの子らは、エノク、パル、ヘツロン、カルミ。"},{"p":4,"x":"ヨエルの子らは、その子シェマヤ、その子ゴグ、その子シムイ、"},{"p":5,"x":"その子ミカ、その子レアヤ、その子バアル、"},{"p":6,"x":"その子ベエラ。彼はアッシリアの王ティルガテ・ピルネセルに捕囚として連れ去られた。彼はルベン人の君であった。"},{"p":7,"x":"氏族ごとの彼の兄弟たちが、その世代の系図に記されたとき、長はエイエル、次にゼカリヤ、"},{"p":8,"x":"そしてヨエルの子であるシェマの子アザズの子ベラ。彼はアロエルに住み、ネボとバアル・メオンにまで及んだ。"},{"p":9,"x":"彼は東のほうユーフラテス川から荒野の入り口に至るまで住んだ。彼らの家畜がギルアドの地で増え広がったからである。"},{"p":10,"x":"サウルの時代に、彼らはハガル人と戦い、ハガル人は彼らの手によって倒れた。彼らはギルアドの東全域にわたって天幕に住んだ。"},{"p":11,"x":"ガドの子らはバシャンの地で彼らと並んでサルカに至るまで住んだ。"},{"p":12,"x":"バシャンでは長のヨエル、二番目のシャファム、ヤナイ、シャファテ。"},{"p":13,"x":"彼らの父祖の家に属する兄弟たちは、ミカエル、メシュラム、シェバ、ヨライ、ヤカン、ジア、エベルの七人。"},{"p":14,"x":"これらはアビハイルの子らである。アビハイルはブズの子、ヤフドの子、エシシャイの子、ミカエルの子、ギルアドの子、ヤロアの子、フリの子である。"},{"p":15,"x":"グニの子であるアブディエルの子アヒが彼らの父祖の家の長であった。"},{"p":16,"x":"彼らはバシャンのギルアドとその町々、そしてシャロンのすべての放牧地をその境界まで住処とした。"},{"p":17,"x":"これらは皆、ユダの王ヨタムの時代とイスラエルの王ヤロブアムの時代に系図に記された。"},{"p":18,"x":"ルベンの子ら、ガド人、およびマナセの半部族の勇士たち、すなわち盾と剣を携え、弓を射ることができ、戦いに熟練した者たちのうち、出陣できる者は四万四千七百六十人であった。"},{"p":19,"x":"彼らはハガル人、エツル、ナフィシュ、ノダブと戦った。"},{"p":20,"x":"彼らは戦いで神の助けを受け、ハガル人とその同盟軍は彼らの手に渡された。彼らが戦いのただ中で神に叫び求め、神に信頼したので、神がその願いに答えられたからである。"},{"p":21,"x":"彼らは敵の家畜を奪い取った。そのらくだ五万頭、羊二十五万匹、ろば二千頭、また十万人を捕虜とした。"},{"p":22,"x":"多くの者が殺されて倒れた。この戦いは神によるものだったからである。彼らは捕囚の時までその地に住んだ。"},{"p":23,"x":"マナセの半部族の子らもその地に住んだ。彼らはバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、そしてヘルモン山に至るまで増え広がった。"},{"p":24,"x":"彼らの父祖の家の長たちは次のとおりである。エフェル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダブヤ、ヤフディエル。彼らは力ある勇士であり、名のある人々であって、彼らの父祖の家の長であった。"},{"p":25,"x":"しかし、彼らは彼らの父祖の神に対して罪を犯し、神が彼らの前から滅ぼされたその地の民の神々を追い求め、淫行にふけった。"},{"p":26,"x":"そのため、イスラエルの神はアッシリアの王プルの霊とアッシリアの王ティルガテ・ピルネセルの霊を奮い立たせられた。その王はルベン人、ガド人、マナセの半部族を捕囚として連れ去り、ハラ、ハボル、ハラ、およびゴザン川へと連れて行き、今日に至っている。 歴代誌上 &lt; 5 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":6,"v":[{"p":1,"x":"レビの子らは、ゲルション、ケハテ、メラリ。"},{"p":2,"x":"ケハテの子らは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。"},{"p":3,"x":"アムラムの子らは、アロン、モーセ、ミリヤム。アロンの子らは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。"},{"p":4,"x":"エルアザルはピネハスの父となり、ピネハスはアビシュアの父となり、"},{"p":5,"x":"アビシュアはブキの父となった。ブキはウジの父となり、"},{"p":6,"x":"ウジはゼラフヤの父となった。ゼラフヤはメラヨテの父となり、"},{"p":7,"x":"メラヨテはアマルヤの父となり、アマルヤはアヒトブの父となり、"},{"p":8,"x":"アヒトブはツァドクの父となり、ツァドクはアヒマアツの父となり、"},{"p":9,"x":"アヒマアツはアザルヤの父となり、アザルヤはヨハナンの父となり、"},{"p":10,"x":"ヨハナンはアザルヤの父となった。彼はソロモンがエルサレムに建てた家で祭司の務めを果たした。"},{"p":11,"x":"アザルヤはアマルヤの父となり、アマルヤはアヒトブの父となり、"},{"p":12,"x":"アヒトブはツァドクの父となり、ツァドクはシャルムの父となり、"},{"p":13,"x":"シャルムはヒルキヤの父となり、ヒルキヤはアザルヤの父となり、"},{"p":14,"x":"アザルヤはセラヤの父となり、セラヤはエホツァダクの父となった。"},{"p":15,"x":"主がネブカドネザルの手によってユダとエルサレムを捕囚にされたとき、エホツァダクも捕らえられて行った。"},{"p":16,"x":"レビの子らは、ゲルショム、ケハテ、メラリ。"},{"p":17,"x":"ゲルショムの子らの名は次のとおりである。リブニとシムイ。"},{"p":18,"x":"ケハテの子らは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルであった。"},{"p":19,"x":"メラリの子らは、マフリとムシ。以上が、父祖の家ごとのレビ人の諸氏族である。"},{"p":20,"x":"ゲルショムからは、その子リブニ、その子ヤハテ、その子ジムマ、"},{"p":21,"x":"その子ヨア、その子イド、その子ゼラ、その子エアテライ。"},{"p":22,"x":"ケハテの子らは、その子アミナダブ、その子コラ、その子アシル、"},{"p":23,"x":"その子エルカナ、その子エビアサフ、その子アシル、"},{"p":24,"x":"その子タハテ、その子ウリエル、その子ウジヤ、その子シャウル。"},{"p":25,"x":"エルカナの子らは、アマサイとアヒモテ。"},{"p":26,"x":"エルカナの系譜は、その子ツォファイ、その子ナハテ、"},{"p":27,"x":"その子エリアブ、その子エロハム、その子エルカナ。"},{"p":28,"x":"サムエルの子らは、長子ヨエル、次男アビヤ。"},{"p":29,"x":"メラリの子らは、マフリ、その子リブニ、その子シムイ、その子ウザ、"},{"p":30,"x":"その子シメア、その子ハギヤ、その子アサヤ。"},{"p":31,"x":"箱がそこに安置された後、ダビデが主の家での歌の務めのために任命した者たちは次のとおりである。"},{"p":32,"x":"彼らは、ソロモンがエルサレムに主の家を建てるまで、会見の天幕である幕屋の前で歌をもって仕えた。彼らはその定めに従って自分たちの務めを果たした。"},{"p":33,"x":"仕えた者たちとその子らは次のとおりである。ケハテ人の子らからは、歌い手ヘマン。彼はサムエルの子ヨエルの子、"},{"p":34,"x":"エルカナの子、エロハムの子、エリエルの子、トアの子、"},{"p":35,"x":"ツフの子、エルカナの子、マハテの子、アマサイの子、"},{"p":36,"x":"エルカナの子、ヨエルの子、アザルヤの子、ゼパニヤの子、"},{"p":37,"x":"タハテの子、アシルの子、エビアサフの子、コラの子、"},{"p":38,"x":"イツハルの子、ケハテの子、レビの子、イスラエルの子である。"},{"p":39,"x":"彼の兄弟アサフは彼の右手に立った。すなわち、シメアの子ベレクヤの子アサフ。彼は、"},{"p":40,"x":"ミカエルの子、バアセヤの子、マルキヤの子、"},{"p":41,"x":"エテニの子、ゼラの子、アダヤの子、"},{"p":42,"x":"エタンの子、ジムマの子、シムイの子、"},{"p":43,"x":"ヤハテの子、ゲルショムの子、レビの子である。"},{"p":44,"x":"左手には彼らの兄弟であるメラリの子らがいた。マルクの子アブディの子キシの子エタン。彼は、"},{"p":45,"x":"ハシャブヤの子、アマツヤの子、ヒルキヤの子、"},{"p":46,"x":"アムジの子、バニの子、シェメルの子、"},{"p":47,"x":"マフリの子、ムシの子、メラリの子、レビの子である。"},{"p":48,"x":"彼らの兄弟であるレビ人は、神の家である幕屋のすべての務めのために任命された。"},{"p":49,"x":"しかし、アロンとその子らは、全焼のいけにえの祭壇と香の祭壇の上でささげ物をし、至聖所のすべての働きを行い、神のしもべモーセが命じたすべてのことに従って、イスラエルのために贖罪をした。"},{"p":50,"x":"アロンの子らは次のとおりである。その子エルアザル、その子ピネハス、その子アビシュア、"},{"p":51,"x":"その子ブキ、その子ウジ、その子ゼラフヤ、"},{"p":52,"x":"その子メラヨテ、その子アマルヤ、その子アヒトブ、"},{"p":53,"x":"その子ツァドク、その子アヒマアツ。"},{"p":54,"x":"彼らの領地内に設けられた居住地は次のとおりである。アロンの子ら、すなわちケハテ人の諸氏族（彼らのために最初のくじが引かれた）には、"},{"p":55,"x":"ユダの地にあるヘブロンと、その周囲の牧草地が与えられた。"},{"p":56,"x":"しかし、その町の畑と村々は、エフネの子カレブに与えられた。"},{"p":57,"x":"アロンの子らには、逃れの町であるヘブロン、および牧草地を持つリブナ、ヤティル、牧草地を持つエシュテモア、"},{"p":58,"x":"牧草地を持つヒレン、牧草地を持つデビル、"},{"p":59,"x":"牧草地を持つアシャン、牧草地を持つベテ・シェメシュが与えられ、"},{"p":60,"x":"さらにベニヤミンの部族からは、牧草地を持つゲバ、牧草地を持つアレメテ、牧草地を持つアナトテが与えられた。彼らの諸氏族に属する町は全部で十三であった。"},{"p":61,"x":"ケハテの残りの子らには、マナセの半部族の氏族から、くじによって十の町が与えられた。"},{"p":62,"x":"ゲルショムの子らには、その諸氏族に従って、イッサカルの部族、アシェルの部族、ナフタリの部族、およびバシャンにいるマナセの部族から、十三の町が与えられた。"},{"p":63,"x":"メラリの子らには、その諸氏族に従って、ルベンの部族、ガドの部族、ゼブルンの部族から、くじによって十二の町が与えられた。"},{"p":64,"x":"イスラエルの子らはこれらの町とその牧草地をレビ人に与えた。"},{"p":65,"x":"彼らは、ユダの子らの部族、シメオンの子らの部族、ベニヤミンの子らの部族から、名前を挙げられたこれらの町をくじによって与えた。"},{"p":66,"x":"ケハテの子らの諸氏族のうちのいくつかは、エフライムの部族から領地として町々を与えられた。"},{"p":67,"x":"彼らには、エフライムの山地にある逃れの町シェケムとその牧草地、牧草地を持つゲゼル、"},{"p":68,"x":"牧草地を持つヨクメアム、牧草地を持つベテ・ホロン、"},{"p":69,"x":"牧草地を持つアヤロン、牧草地を持つガテ・リモンが与えられ、"},{"p":70,"x":"ケハテの子らの諸氏族の残りの者のために、マナセの半部族から、牧草地を持つアネル、牧草地を持つビレアムが与えられた。"},{"p":71,"x":"ゲルショムの子らには、マナセの半部族の氏族から、バシャンにあるゴランとその牧草地、および牧草地を持つアシュタロテが与えられ、"},{"p":72,"x":"イッサカルの部族からは、牧草地を持つケデシュ、牧草地を持つダベラテ、"},{"p":73,"x":"牧草地を持つラモテ、牧草地を持つアネムが与えられ、"},{"p":74,"x":"アシェルの部族からは、牧草地を持つマシャル、牧草地を持つアブドン、"},{"p":75,"x":"牧草地を持つフコク、牧草地を持つレホブが与えられ、"},{"p":76,"x":"ナフタリの部族からは、ガリラヤにあるケデシュとその牧草地、牧草地を持つハモン、牧草地を持つキルヤタイムが与えられた。"},{"p":77,"x":"残りのレビ人、すなわちメラリの子らには、ゼブルンの部族から、牧草地を持つリモノ、牧草地を持つタボルが与えられ、"},{"p":78,"x":"エリコのヨルダン川の向こう側、ヨルダン川の東側において、ルベンの部族からは、荒野にあるベツェルとその牧草地、牧草地を持つヤフツァ、"},{"p":79,"x":"牧草地を持つケデモテ、牧草地を持つメファアテが与えられ、"},{"p":80,"x":"ガドの部族からは、ギルアドにあるラモテとその牧草地、牧草地を持つマハナイム、"},{"p":81,"x":"牧草地を持つヘシュボン、牧草地を持つヤゼルが与えられた。 歴代誌上 &lt; 6 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":7,"v":[{"p":1,"x":"イッサカルの子らは、トラ、プア、ヤシュブ、シムロンの四人。"},{"p":2,"x":"トラの子らは、ウジ、レファヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、シェムエルであり、トラの父祖の家の長であった。彼らはその世代において力ある勇士であった。ダビデの時代の彼らの数は二万二千六百人であった。"},{"p":3,"x":"ウジの子は、イズラフヤ。イズラフヤの子らは、ミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシヤの五人。彼らは皆、長の者であった。"},{"p":4,"x":"彼らとともに、彼らの世代に従って、父祖の家ごとに、戦いのための軍隊の部隊が三万六千人いた。彼らには多くの妻と子らがいたからである。"},{"p":5,"x":"イッサカルのすべての諸氏族の中での彼らの兄弟たちは力ある勇士であり、すべて系図に記された数は八万七千人であった。"},{"p":6,"x":"ベニヤミンの子らは、ベラ、ベケル、エディアエルの三人。"},{"p":7,"x":"ベラの子らは、エツボン、ウジ、ウジエル、エリモテ、イリの五人で、父祖の家の長であり、力ある勇士であった。彼らの系図に記された数は二万二千三十四人であった。"},{"p":8,"x":"ベケルの子らは、ゼミラ、ヨアシュ、エリエゼル、エリオエナイ、オムリ、エレモテ、アビヤ、アナトテ、アレメテ。これらはすべてベケルの子らであった。"},{"p":9,"x":"彼らの系図には、彼らの世代に従って、父祖の家の長であり、力ある勇士である二万二百人が記されていた。"},{"p":10,"x":"エディアエルの子は、ビルハン。ビルハンの子らは、エウシュ、ベニヤミン、エフデ、ケナアナ、ゼタン、タルシシュ、アヒシャハル。"},{"p":11,"x":"これらは皆エディアエルの子らで、父祖の家のかしらである力ある勇士だった。軍に加わって戦いに出られる者は一万七千二百人であった。"},{"p":12,"x":"イルの子であるシュピムとフピム、およびアヘルの子であるフシムもそうであった。"},{"p":13,"x":"ナフタリの子らは、ヤフジエル、グニ、エツェル、シャルム、そしてビルハの子らであった。"},{"p":14,"x":"マナセの子らは次のとおりである。アラム人のそばめが産んだアスリエル。彼女はギルアドの父マキルを産んだ。"},{"p":15,"x":"マキルはフピムとシュピムの姉妹を妻に迎えた。その名はマアカであった。二番目の者の名はツェロフハデであった。ツェロフハデには娘たちがいた。"},{"p":16,"x":"マキルの妻マアカは息子を産み、彼をペレシュと名付けた。彼の兄弟の名はシェレシュであり、彼の子らはウラムとレケムであった。"},{"p":17,"x":"ウラムの子は、ベダン。これらはマナセの子マキルの子ギルアドの子らであった。"},{"p":18,"x":"彼の妹ハムレケテはイシュホド、アビエゼル、マフラを産んだ。"},{"p":19,"x":"シュミダの子らは、アヒヤン、シェケム、リクヒ、アニアムであった。"},{"p":20,"x":"エフライムの子らは、シュテラ、その子ベレド、その子タハテ、その子エルアダ、その子タハテ、"},{"p":21,"x":"その子ザバド、その子シュテラ、そしてエゼル、エレアドであった。彼らが家畜を奪い取ろうと下って行ったため、その地に生まれたガテの人々が彼らを殺した。"},{"p":22,"x":"彼らの父エフライムは幾日も喪に服し、彼の兄弟たちは彼を慰めに来た。"},{"p":23,"x":"彼が妻と交わると、彼女は身ごもって息子を産んだ。彼はその子をベリア*7:23 「ベリア」は、ヘブル語で「災い」を表す言葉と音が似ている。 と名付けた。彼の家に災いがあったからである。"},{"p":24,"x":"彼の娘はシェエラであった。彼女は下と上のベテ・ホロン、およびウゼン・シェエラを建てた。"},{"p":25,"x":"その子レファ、その子レシェフ、その子テラ、その子タハン、"},{"p":26,"x":"その子ラダン、その子アミフド、その子エリシャマ、"},{"p":27,"x":"その子ヌン、その子ヨシュア。"},{"p":28,"x":"彼らの所有地と居住地は、ベテルとその町々、東のほうはナアラン、西のほうはゲゼルとその町々、またシェケムとその町々、アザとその町々にまで及んだ。"},{"p":29,"x":"また、マナセの子らの境界のそばには、ベテ・シャンとその町々、タアナクとその町々、メギドとその町々、ドルとその町々があった。イスラエルの子ヨセフの子らはこれらに住んだ。"},{"p":30,"x":"アシェルの子らは、イムナ、イシュワ、イシュビ、ベリア。セラは彼らの妹であった。"},{"p":31,"x":"ベリアの子らは、ヘベルと、ビルザイテの父であるマルキエル。"},{"p":32,"x":"ヘベルはヤフレテ、ショメル、ホタム、および彼らの妹シュアの父となった。"},{"p":33,"x":"ヤフレテの子らは、パサク、ビムハル、アシュバテ。これらがヤフレテの子らである。"},{"p":34,"x":"シェメルの子らは、アヒ、ロフガ、エフバ、アラム。"},{"p":35,"x":"彼の兄弟ヘレムの子らは、ツォファ、イムナ、シェレシュ、アマル。"},{"p":36,"x":"ツォファの子らは、スア、ハルネフェル、シュアル、ベリ、イムラ、"},{"p":37,"x":"ベツェル、ホド、シャマ、シルシャ、イトラン、ベエラ。"},{"p":38,"x":"エテルの子らは、エフネ、ピスパ、アラ。"},{"p":39,"x":"ウラの子らは、アラ、ハニエル、リツヤ。"},{"p":40,"x":"これらは皆アシェルの子らであり、父祖の家の長、選り抜きの力ある勇士、諸侯の長であった。戦いの務めのために系図に記された彼らの数は二万六千人であった。 歴代誌上 &lt; 7 &gt; *7:23 7:23 「ベリア」は、ヘブル語で「災い」を表す言葉と音が似ている。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":8,"v":[{"p":1,"x":"ベニヤミンは長子ベラ、次男アシュベル、三男アハラ、"},{"p":2,"x":"四男ノハ、五男ラファの父となった。"},{"p":3,"x":"ベラの子らは、アダル、ゲラ、アビフド、"},{"p":4,"x":"アビシュア、ナアマン、アホア、"},{"p":5,"x":"ゲラ、シェフファン、フラムであった。"},{"p":6,"x":"これらはエフドの子らである。これらはゲバの住民の父祖の家の長であり、マナハテに捕囚として連れ去られた者たちである。"},{"p":7,"x":"すなわち、ナアマン、アヒヤ、そして彼らを連れ去ったゲラである。彼はウザとアヒフドの父となった。"},{"p":8,"x":"シャハライムは、妻たちを離縁した後、モアブの野で子らの父となった。フシムとバアラが彼の妻であった。"},{"p":9,"x":"妻ホデシュによって、彼はヨバブ、ツィブヤ、メシャ、マルカム、"},{"p":10,"x":"エウツ、サキヤ、ミルマの父となった。これらが彼の子らであり、父祖の家の長であった。"},{"p":11,"x":"フシムによって、彼はアビトブとエルパアルの父となった。"},{"p":12,"x":"エルパアルの子らは、エベル、ミシャム、シェメド。彼はオノとロド、およびその町々を建てた。"},{"p":13,"x":"そしてアヤロンの住民の父祖の家の長であるベリアとシェマ。彼らはガテの住民を敗走させた。"},{"p":14,"x":"さらにアヒオ、シャシャク、エレモテ、"},{"p":15,"x":"ゼバデヤ、アラド、エデル、"},{"p":16,"x":"ミカエル、イシュパ、ヨハはベリアの子らであった。"},{"p":17,"x":"またゼバデヤ、メシュラム、ヒズキ、ヘベル、"},{"p":18,"x":"イシュメライ、イズリヤ、ヨバブはエルパアルの子らであった。"},{"p":19,"x":"またヤキム、ジクリ、ザブディ、"},{"p":20,"x":"エリエナイ、ツィルタイ、エリエル、"},{"p":21,"x":"アダヤ、ベラヤ、シムラテはシムイの子らであった。"},{"p":22,"x":"またイシュパン、エベル、エリエル、"},{"p":23,"x":"アブドン、ジクリ、ハナン、"},{"p":24,"x":"ハナニヤ、エラム、アントテヤ、"},{"p":25,"x":"イフデヤ、ペヌエルはシャシャクの子らであった。"},{"p":26,"x":"またシャムシェライ、シェハルヤ、アタルヤ、"},{"p":27,"x":"ヤアレシュヤ、エリヤ、ジクリ、およびエロハムの子ら。"},{"p":28,"x":"これらは代々、父祖の家の長を務めた有力者たちであった。彼らはエルサレムに住んでいた。"},{"p":29,"x":"ギベオンの父はギベオンに住んでいた。その妻の名はマアカであった。"},{"p":30,"x":"その長子はアブドン、次にツル、キシュ、バアル、ナダブ、"},{"p":31,"x":"ゲドル、アヒオ、ゼケル、"},{"p":32,"x":"そしてシメアの父となったミクロテ。彼らもまた親族とともにエルサレムに住み、同族の者たちの近くにいた。"},{"p":33,"x":"ネルはキシュの父となった。キシュはサウルの父となった。サウルはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルの父となった。"},{"p":34,"x":"ヨナタンの子はメリブ・バアルであった。メリブ・バアルはミカの父となった。"},{"p":35,"x":"ミカの子らは、ピトン、メレク、タレア、アハズ。"},{"p":36,"x":"アハズはエホアッダの父となった。エホアッダはアレメテ、アズマベテ、ジムリの父となった。ジムリはモツァの父となった。"},{"p":37,"x":"モツァはビネアの父となった。その子ラファ、その子エルアサ、その子アツェル。"},{"p":38,"x":"アツェルには六人の子がおり、その名は次のとおりである。アズリカム、ボケル、イシュマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。これらは皆アツェルの子らである。"},{"p":39,"x":"彼の兄弟エシェクの子らは、長子ウラム、次男エウシュ、三男エリフェレテ。"},{"p":40,"x":"ウラムの子らは力ある勇士であり、弓を射る者たちで、多くの子と孫を持ち、百五十人であった。これらは皆ベニヤミンの子らである。 歴代誌上 &lt; 8 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":9,"v":[{"p":1,"x":"こうして全イスラエルが系図に記された。見よ、*9:1 「見よ」はヘブル語「הִנֵּה」に由来し、「見なさい」「注目しなさい」「よく見よ」などの意味を持つ間投詞である。 それらはイスラエルの王たちの書に記されている。ユダの民は、その背信のゆえにバビロンへ捕囚として連れ去られた。"},{"p":2,"x":"さて、彼らの町々にある自分たちの所有地に最初に住んだ住民は、イスラエル人、祭司たち、レビ人、および宮のしもべたちであった。"},{"p":3,"x":"エルサレムにはユダの子ら、ベニヤミンの子ら、エフライムとマナセの子らの一部が住んでいた。"},{"p":4,"x":"ユダの子ペレツの子らのうちでは、バニの子インリの子オムリの子アミフドの子ウタイ。"},{"p":5,"x":"シロ人の中では、長子アサヤとその子ら。"},{"p":6,"x":"ゼラの子らのうちでは、エウエルとその兄弟たち、六百九十人。"},{"p":7,"x":"ベニヤミンの子らのうちでは、ハセヌアの子ホダブヤの子メシュラムの子サル、"},{"p":8,"x":"エロハムの子イブネヤ、ミクリの子ウジの子エラ、イブニヤの子レウエルの子シェファティヤの子メシュラム。"},{"p":9,"x":"およびその世代に基づく彼らの兄弟たちで、九百五十六人。これらの人々は皆、それぞれの父祖の家のかしらであった。"},{"p":10,"x":"祭司たちの中では、エダヤ、エホヤリブ、ヤキン、"},{"p":11,"x":"および神の家のつかさである、アヒトブの子メラヨテの子ツァドクの子メシュラムの子ヒルキヤの子アザルヤ、"},{"p":12,"x":"マルキヤの子パシュフルの子エロハムの子アダヤ、およびイメルの子メシレミテの子メシュラムの子ヤフゼラの子アディエルの子マアサイ、"},{"p":13,"x":"さらに彼らの兄弟たちで、父祖の家の長である千七百六十人。彼らは神の家の奉仕のわざを行う有能な人々であった。"},{"p":14,"x":"レビ人の中では、メラリの子らのうち、ハシャブヤの子アズリカムの子ハシュブの子シェマヤ、"},{"p":15,"x":"バクバカル、ヘレシュ、ガラル、およびアサフの子ジクリの子ミカの子マタヌヤ、"},{"p":16,"x":"エドゥトンの子ガラルの子シェマヤの子オバデヤ、およびネトファ人の村々に住んだエルカナの子アサの子ベレクヤ。"},{"p":17,"x":"門衛たちは、シャルム、アクブ、タルモン、アヒマン、および彼らの兄弟たち。シャルムが長であった。"},{"p":18,"x":"彼らは以前、東のほうにある王の門で仕えていた。これらがレビの子らの宿営の門衛であった。"},{"p":19,"x":"コラの子エビアサフの子コルの子シャルムと、その父祖の家に属する兄弟であるコラ人たちは、奉仕の務めに携わり、天幕の敷居を守る者であった。彼らの父祖たちは主の宿営を管理し、入り口を守る者であった。"},{"p":20,"x":"かつてはエルアザルの子ピネハスが彼らを治める長であり、主は彼とともにおられた。"},{"p":21,"x":"メシェレミヤの子ゼカリヤは、会見の天幕の入り口の門衛であった。"},{"p":22,"x":"敷居の門衛として選ばれたこれらの者は、皆で二百十二人であった。彼らはその村々で系図に記された。ダビデと先見者サムエルが、この信任の務めに彼らを任じていた。"},{"p":23,"x":"そこで彼らとその子らは、主の家の門、すなわち天幕である主の家の門を、組ごとに管理して見張った。"},{"p":24,"x":"門衛は東西南北の四方にいた。"},{"p":25,"x":"村々にいる彼らの兄弟たちは、七日ごとに交代して彼らとともにいるために来なければならなかった。"},{"p":26,"x":"レビ人である四人の門衛長は信任の務めを担い、神の家の部屋と宝物庫を管理していた。"},{"p":27,"x":"彼らは神の家の周囲で宿直した。警備を担い、朝ごとに戸を開ける責任があったからである。"},{"p":28,"x":"彼らのうちのある者は奉仕の器具を任され、それらを数えて運び入れ、また数えて運び出していた。"},{"p":29,"x":"彼らのうちのある者は、器具、聖所のすべての器、上質の小麦粉、ぶどう酒、油、乳香、および香料を管理するように任命されていた。"},{"p":30,"x":"祭司の子らのうち何人かが香料を調合した。"},{"p":31,"x":"レビ人の一人であり、コラ人シャルムの長子であるマティティヤには、平鍋で焼く物を管理する信任の務めがあった。"},{"p":32,"x":"彼らの兄弟であるケハテの子らのうちの何人かは、安息日ごとに備えのパンを整える役割を任されていた。"},{"p":33,"x":"これらは歌い手で、レビ人の父祖の家の長であった。彼らは神の家の部屋に住み、ほかの務めを免除されていた。昼も夜も歌の務めに携わっていたからである。"},{"p":34,"x":"これらは代々、レビ人の父祖の家のかしらを務めた有力者たちであった。彼らはエルサレムに住んでいた。"},{"p":35,"x":"ギベオンにはギベオンの父エイエルが住んでいた。その妻の名はマアカといった。"},{"p":36,"x":"その長子はアブドン、次にツル、キシュ、バアル、ネル、ナダブ、"},{"p":37,"x":"ゲドル、アヒオ、ゼカリヤ、ミクロテ。"},{"p":38,"x":"ミクロテはシムアムの父となった。彼らもまた親族とともにエルサレムに住み、同族の者たちの近くにいた。"},{"p":39,"x":"ネルはキシュの父となり、キシュはサウルの父となり、サウルはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルの父となった。"},{"p":40,"x":"ヨナタンの子はメリブ・バアルであった。メリブ・バアルはミカの父となった。"},{"p":41,"x":"ミカの子らは、ピトン、メレク、タフレア、およびアハズ。"},{"p":42,"x":"アハズはヤラの父となり、ヤラはアレメテ、アズマベテ、ジムリの父となり、ジムリはモツァの父となった。"},{"p":43,"x":"モツァはビネアの父となり、その子はレファヤ、その子はエルアサ、その子はアツェルであった。"},{"p":44,"x":"アツェルには六人の子がおり、その名は次のとおりである。アズリカム、ボケル、イシュマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。これらがアツェルの子らである。 歴代誌上 &lt; 9 &gt; *9:1 9:1 「見よ」はヘブル語「הִנֵּה」に由来し、「見なさい」「注目しなさい」「よく見よ」などの意味を持つ間投詞である。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":10,"v":[{"p":1,"x":"さて、ペリシテ人はイスラエルと戦った。イスラエルの兵士たちはペリシテ人の前から逃げ、ギルボア山で討たれて倒れた。"},{"p":2,"x":"ペリシテ人はサウルとその息子たちに激しく迫り、サウルの息子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討った。"},{"p":3,"x":"戦いはサウルに対して激しくなり、射手たちが彼に追いつき、サウルは彼らに追い詰められた。"},{"p":4,"x":"その時、サウルは自分の武具持ちに言った。「あなたの剣を抜き、それで私を刺し貫け。あの割礼を受けていない者たちが来て、私を辱めないためだ。」しかし、彼の武具持ちは大いに恐れたため、そうしようとはしなかった。そこでサウルは自分の剣を取り、その上に倒れ伏した。"},{"p":5,"x":"武具持ちは、サウルが死んだのを見て、自分も剣の上に倒れ伏して死んだ。"},{"p":6,"x":"こうしてサウルとその三人の息子は死に、彼の家は皆ともに死んだ。"},{"p":7,"x":"谷にいたすべてのイスラエルの人々は、彼らが逃げ去ったこと、またサウルとその息子たちが死んだことを見ると、自分たちの町々を捨てて逃げた。そしてペリシテ人が来て、そこに住んだ。"},{"p":8,"x":"翌日、ペリシテ人が殺された者たちから剥ぎ取るために来たとき、サウルとその息子たちがギルボア山に倒れているのを見つけた。"},{"p":9,"x":"彼らは彼から剥ぎ取り、彼の頭と鎧を取り、ペリシテ人の地の至る所に人を遣わして、彼らの偶像と民に知らせを伝えさせた。"},{"p":10,"x":"彼らは彼の鎧を自分たちの神々の家に置き、彼の頭をダゴンの神殿に釘で打ち付けた。"},{"p":11,"x":"ヤベシュ・ギルアドのすべての者が、ペリシテ人がサウルに行ったすべてのことを聞いたとき、"},{"p":12,"x":"勇士たちが皆立ち上がり、サウルの遺体と彼の息子たちの遺体を取り去って、ヤベシュへ持ち帰った。彼らはその骨をヤベシュの樫の木の下に葬り、七日間断食した。"},{"p":13,"x":"サウルは、主に対して犯した背信の罪のゆえに死んだ。彼が主の言葉を守らず、また霊媒に相談して尋ね求めたからである。"},{"p":14,"x":"彼は主に尋ね求めなかったので、主は彼を死なせ、王権をエッサイの子ダビデに移された。 歴代誌上 &lt; 10 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":11,"v":[{"p":1,"x":"その後、全イスラエルはヘブロンのダビデのもとに集まって言った。「見よ、私たちはあなたの骨であり、肉です。"},{"p":2,"x":"以前、サウルが王であったときにも、イスラエルを率いて出陣し、帰還させたのはあなたでした。あなたの神、主はあなたに言われました。『あなたが私の民イスラエルを牧し、あなたが私の民イスラエルの君となる』と。」"},{"p":3,"x":"こうしてイスラエルのすべての長老たちがヘブロンの王のもとに来た。ダビデはヘブロンで主の御前に彼らと契約を結んだ。彼らはサムエルを通して語られた主の言葉に従って、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。"},{"p":4,"x":"ダビデと全イスラエルはエルサレム、すなわちエブスへ行った。その地の住民であるエブス人はそこにいた。"},{"p":5,"x":"エブスの住民はダビデに言った。「あなたはここに入ることはできない。」しかしダビデはシオンの要害を攻め取った。それがダビデの町である。"},{"p":6,"x":"ダビデは言った。「エブス人を最初に打つ者は誰でも、長となり、指揮官となる。」ツェルヤの子ヨアブが最初に上って行ったので、彼が長となった。"},{"p":7,"x":"ダビデはその要害に住んだ。それゆえ、彼らはそこをダビデの町と呼んだ。"},{"p":8,"x":"彼はミロからその周囲に至るまで、町の周囲を建て直した。ヨアブは町の残りの部分を修復した。"},{"p":9,"x":"ダビデはますます大いなる者となった。万軍の主が彼とともにおられたからである。"},{"p":10,"x":"ダビデに仕えた勇士たちの長は次のとおりである。彼らは全イスラエルとともにダビデの王権を力強く支え、主がイスラエルについて語られた言葉どおり、彼を王とした。"},{"p":11,"x":"ダビデに属していた勇士たちの数は次のとおりである。ハクモニ人の子ヤショブアムは、三十人の長であった。彼は槍を振るって一度に三百人を刺し殺した。"},{"p":12,"x":"彼に次いで、アホア人ドドの子エルアザルがいた。彼は三勇士の一人であった。"},{"p":13,"x":"彼はパス・ダミムでダビデとともにいた。ペリシテ人はそこに戦いのために集まっていた。そこには大麦がいっぱいに実った畑の一部があり、民はペリシテ人の前から逃げていた。"},{"p":14,"x":"彼らはその畑の真ん中に立ってそこを守り、ペリシテ人を打ち倒した。そして主は大いなる勝利によって彼らを救われた。"},{"p":15,"x":"三十人の長のうち三人が、岩場を下り、アドラムの洞窟にいるダビデのもとへ行った。ペリシテ人の軍勢はレファイムの谷に陣を敷いていた。"},{"p":16,"x":"その時、ダビデは要害におり、ペリシテ人の守備隊はベツレヘムにあった。"},{"p":17,"x":"ダビデは水を飲みたいと切に願って言った。「誰か、ベツレヘムの門のそばにある井戸の水を私に飲ませてくれないか。」"},{"p":18,"x":"するとこの三人がペリシテ人の宿営を突破し、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのもとに持って来た。しかしダビデはそれを飲もうとせず、主の御前に注ぎ出して、"},{"p":19,"x":"言った。「このようなことをするなど、わが神が許されるはずがない。命を懸けて行ったこの人々の血を、どうして私が飲めようか。彼らは命がけでこれを持ち帰ったのだ。」それゆえ彼はそれを飲もうとはしなかった。これら三人の勇士はこのようなことを行った。"},{"p":20,"x":"ヨアブの兄弟アビシャイは、その三人の長であった。彼は三百人に向かって槍を振るい、彼らを討った。彼にはあの三人と同じような名声があった。"},{"p":21,"x":"この三人の中でも、彼はほかの二人より尊ばれ、その長となった。しかし、最初の三人には及ばなかった。"},{"p":22,"x":"カブツェエルの勇士の子であるエホヤダの子ベナヤは、数々の功績をあげ、モアブのアリエルの二人の息子を討った。また、雪の日に穴の中へ下り、獅子を仕留めた。"},{"p":23,"x":"彼はまた、身の丈が五キュビト*11:23 一キュビトは肘から中指の先までの長さで、約46センチメートル、または18インチである。したがって、このエジプト人の身長は約2.3メートル、または7フィート6インチであった。 もある巨漢のエジプト人を討った。エジプト人の手には機織りの巻き棒のような槍があったが、彼は一本の杖を持ってその者に下って行き、エジプト人の手から槍を奪い取り、その者の槍で彼を殺した。"},{"p":24,"x":"エホヤダの子ベナヤがこれらのことを行い、三勇士の間にその名を知られた。"},{"p":25,"x":"彼は確かに三十人のだれよりも尊ばれたが、最初の三人には及ばなかった。ダビデは彼を自分の護衛の長とした。"},{"p":26,"x":"また、軍隊の勇士たちは次のとおりである。ヨアブの兄弟アサエル、ベツレヘムのドドの子エルハナン、"},{"p":27,"x":"ハロル人シャモテ、ペロン人ヘレツ、"},{"p":28,"x":"テコア人イケシュの子イラ、アナトテ人アビエゼル、"},{"p":29,"x":"フシャ人シベカイ、アホア人イライ、"},{"p":30,"x":"ネトファ人マハライ、ネトファ人バアナの子ヘレド、"},{"p":31,"x":"ベニヤミン人のギブア出身であるリバイの子イタイ、ピルアトン人ベナヤ、"},{"p":32,"x":"ガアシュの谷から来たフライ、アルバテ人アビエル、"},{"p":33,"x":"バハルミ人アズマベテ、シャアルボン人エルヤフバ、"},{"p":34,"x":"ギゾン人ハシェムの子ら、ハラル人シャゲの子ヨナタン、"},{"p":35,"x":"ハラル人サカルの子アヒアム、ウルの子エリファル、"},{"p":36,"x":"メケラ人ヘフェル、ペロン人アヒヤ、"},{"p":37,"x":"カルメル人ヘツロ、エズバイの子ナアライ、"},{"p":38,"x":"ナタンの兄弟ヨエル、ハグリの子ミブハル、"},{"p":39,"x":"アモン人ツェレク、ツェルヤの子ヨアブの武具持ちであるベロテ人ナハライ、"},{"p":40,"x":"イテル人イラ、イテル人ガレブ、"},{"p":41,"x":"ヒッタイト人ウリヤ、アフライの子ザバド、"},{"p":42,"x":"ルベン人の長である、ルベン人シザの子アディナ。彼とともに三十人がいた。"},{"p":43,"x":"マアカの子ハナン、ミテネ人ヨシャファテ、"},{"p":44,"x":"アシュテラテ人ウジヤ、アロエル人ホタンの子であるシャマとエイエル、"},{"p":45,"x":"シムリの子エディアエル、その兄弟であるティツ人ヨハ、"},{"p":46,"x":"マハビ人エリエル、エルナアムの子であるエリバイとヨシャブヤ、モアブ人イトマ、"},{"p":47,"x":"エリエル、オベド、およびメツォバ人ヤアシエル。 歴代誌上 &lt; 11 &gt; *11:23 11:23 一キュビトは肘から中指の先までの長さで、約46センチメートル、または18インチである。したがって、このエジプト人の身長は約2.3メートル、または7フィート6インチであった。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":12,"v":[{"p":1,"x":"ダビデがキシュの子サウルを避けて身を隠していたころ、ツィクラグで彼のもとに加わった者たちは次のとおりである。彼らは戦いで彼を助けた勇士たちの中にいた。"},{"p":2,"x":"彼らは弓で武装し、石を投げるにも弓で矢を射るにも、右手も左手も使うことができた。彼らはベニヤミン出身で、サウルの同族であった。"},{"p":3,"x":"長はアヒエゼル。次にギブア人シェマアの子ヨアシュ、アズマベテの子エジエルとペレテ、ベラカ、アナトテ人イエフ、"},{"p":4,"x":"三十人の中の勇士であり三十人を率いていたギベオン人イシュマヤ、エレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ人ヨザバド、"},{"p":5,"x":"エルザイ、エリモテ、ベアルヤ、シェマルヤ、ハルフ人シェファティヤ、"},{"p":6,"x":"コラ人であるエルカナ、イシヤ、アザレル、ヨエゼル、ヤショブアム、"},{"p":7,"x":"ゲドルのエロハムの子であるヨエラとゼバデヤ。"},{"p":8,"x":"ガド人の中からも、勇士で戦いの訓練を受け、盾と槍を扱う軍人たちが、荒野の要害にいるダビデのもとへ加わった。その顔は獅子のようで、山を駆けるかもしかのように素早かった。"},{"p":9,"x":"長はエツェル、二番目はオバデヤ、三番目はエリアブ、"},{"p":10,"x":"四番目はミシュマナ、五番目はエレミヤ、"},{"p":11,"x":"六番目はアタイ、七番目はエリエル、"},{"p":12,"x":"八番目はヨハナン、九番目はエルザバド、"},{"p":13,"x":"十番目はエレミヤ、十一番目はマクバナイ。"},{"p":14,"x":"これらはガドの子らで、軍隊の長であった。最も弱い者でも百人に匹敵し、最も強い者は千人に匹敵した。"},{"p":15,"x":"これらは、第一の月にヨルダン川がすべての岸に溢れていたとき、それを渡り、谷に住むすべての人々を東にも西にも敗走させた者たちである。"},{"p":16,"x":"ベニヤミンの子らとユダの子らの中からも、要害にいるダビデのところに来る者たちがいた。"},{"p":17,"x":"ダビデは彼らを迎えるために出て行き、彼らに答えて言った。「もしあなたがたが、私を助けるために平和な思いで私のもとに来たのなら、私の心はあなたがたと一つに結ばれる。しかし、私の手に不法なことがないのに、あなたがたが私を敵に裏切るために来たのなら、私たちの父祖の神がそれを見て、お叱りになるように。」"},{"p":18,"x":"そのとき、三十人の長であるアマサイに霊が臨み、彼は言った。 「ダビデよ、私たちはあなたのもの。 エッサイの子よ、私たちはあなたとともにいる。 平安あれ、平安あれ、あなたに。 あなたを助ける者にも平安あれ。 あなたの神があなたを助けておられる。」 そこでダビデは彼らを受け入れ、彼らを軍隊の長たちとした。"},{"p":19,"x":"マナセの中からも、ダビデのもとに加わる者たちがいた。それは、彼がペリシテ人とともにサウルと戦うために行ったときである。しかし彼らはペリシテ人を助けなかった。ペリシテ人の領主たちが協議の末、「彼は私たちの首を代償にして、主人サウルのもとへ寝返るだろう」と言って、彼を送り去ったからである。"},{"p":20,"x":"彼がツィクラグへ行ったとき、マナセから彼のもとに加わった者たちは、マナセの千人の長であったアドナフ、ヨザバド、エディアエル、ミカエル、ヨザバド、エリフ、ツィルタイであった。"},{"p":21,"x":"彼らはダビデを助けて略奪隊に立ち向かった。彼らは皆、力ある勇士であり、軍隊の長となったからである。"},{"p":22,"x":"そのころ、日々ダビデを助けるために人々が彼のもとに来たので、神の軍隊のような大軍団となった。"},{"p":23,"x":"主の言葉に従って、サウルの王権をダビデに移すため、ヘブロンにいるダビデのもとに来た、戦いの装備をした部隊の長たちの数は次のとおりである。"},{"p":24,"x":"ユダの子らで盾と槍を携えていた者は、戦いの装備をした者が六千八百人。"},{"p":25,"x":"シメオンの子らのうち、戦いのための力ある勇士が七千百人。"},{"p":26,"x":"レビの子らのうち、四千六百人。"},{"p":27,"x":"エホヤダはアロンの家の君であり、彼とともに三千七百人がいた。"},{"p":28,"x":"若い力ある勇士ツァドクと、その父祖の家の長たち二十二人。"},{"p":29,"x":"ベニヤミンの子らでサウルの同族は、三千人。それまで彼らの大部分はサウルの家に忠誠を尽くしていたからである。"},{"p":30,"x":"エフライムの子らのうち、力ある勇士であり、その父祖の家で名のある者が二万八百人。"},{"p":31,"x":"マナセの半部族のうち、名前を指定されて、ダビデを王とするために来た者が一万八千人。"},{"p":32,"x":"イッサカルの子らのうち、時勢をわきまえ、イスラエルが何をすべきかを知っていた者たち。その長は二百人であり、すべての兄弟たちは彼らの命令に従った。"},{"p":33,"x":"ゼブルンのうち、軍隊として出陣でき、あらゆる戦いの武器を身に着けて隊列を組むことができ、忠誠に二心のない者が五万人。"},{"p":34,"x":"ナフタリのうち、千人の長たちと、彼らとともに盾と槍を携えた者が三万七千人。"},{"p":35,"x":"ダン人のうち、戦いのために隊列を組むことができる者が二万八千六百人。"},{"p":36,"x":"アシェルのうち、軍隊として出陣して隊列を組むことができる者が四万人。"},{"p":37,"x":"ヨルダン川の向こう側にあるルベン人、ガド人、およびマナセの半部族のうち、あらゆる戦いのためのすべての武器を身に着けていた者が十二万人。"},{"p":38,"x":"隊列を組むことができるこれらすべての戦士たちは、ダビデを全イスラエルの王とするために、全き心をもってヘブロンにやって来た。イスラエルの残りの者も皆、ダビデを王とすることで心を一つにしていた。"},{"p":39,"x":"彼らはそこでダビデとともに三日間過ごし、食べたり飲んだりした。彼らの兄弟たちが彼らのために備えていたからである。"},{"p":40,"x":"さらに、彼らに近い者たちから、イッサカル、ゼブルン、ナフタリに至るまでもが、ろば、らくだ、騾馬、牛に食物を載せて持って来た。すなわち、小麦粉、いちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、油、それに牛と羊を豊かに持って来た。イスラエルの中に喜びがあったからである。 歴代誌上 &lt; 12 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":13,"v":[{"p":1,"x":"ダビデは、千人の長たち、百人の長たち、およびすべての指導者たちと協議した。"},{"p":2,"x":"ダビデはイスラエルの全会衆に言った。「もしあなたがたが良いと思い、それが私たちの神、主から出たことであるなら、イスラエル全土に残っている兄弟たちと、牧草地のある町々に住む祭司やレビ人に各地から知らせを送り、私たちのもとに集まってもらおう。"},{"p":3,"x":"そして、私たちの神の箱を私たちのもとに移そう。サウルの時代には、私たちがこの箱を求めなかったからだ。」"},{"p":4,"x":"全会衆はそうしようと言った。この事がすべての民の目に正しく映ったからである。"},{"p":5,"x":"そこでダビデは、神の箱をキルヤテ・エアルィムから運んで来るために、エジプトのシホルからハマトの入り口に至るまでの全イスラエルを集めた。"},{"p":6,"x":"ダビデと全イスラエルは、ケルビムの上に座しておられる神、主の箱をそこから運び上るために、バアラ、すなわちユダに属するキルヤテ・エアルィムへ上って行った。その箱は御名によって呼ばれていた。"},{"p":7,"x":"彼らはアビナダブの家から神の箱を新しい車に載せて運び出した。ウザとアヒオがその車を御していた。"},{"p":8,"x":"ダビデと全イスラエルは、力の限り神の御前で喜び、歌い、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを奏でた。"},{"p":9,"x":"彼らがキドンの打ち場に着いたとき、ウザは手を伸ばして箱を押さえた。牛がつまずいたからである。"},{"p":10,"x":"主の怒りがウザに向かって燃え上がり、彼が箱に手を伸ばしたため、主は彼を打たれた。彼はその場で神の御前に死んだ。"},{"p":11,"x":"主がウザを激しく打たれたので、ダビデは怒った。その場所は今日に至るまでペレツ・ウザと呼ばれている。"},{"p":12,"x":"その日、ダビデは神を恐れて言った。「どうして神の箱を私のもとに運ぶことができようか。」"},{"p":13,"x":"そこでダビデは、その箱を自分のいるダビデの町へは移さず、ガテ人オベド・エドムの家へ運ばせた。"},{"p":14,"x":"神の箱はオベド・エドムの家族とともに彼の家に三か月とどまった。主はオベド・エドムの家と彼のすべての持ち物を祝福された。 歴代誌上 &lt; 13 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":14,"v":[{"p":1,"x":"ツロの王ヒラムは、使者とともに香柏の材木、石工、大工をダビデのもとへ送り、彼のために家を建てさせた。"},{"p":2,"x":"ダビデは、主が自分をイスラエルの王として堅く立たせられたこと、また御民イスラエルのためにその王権を大いに高められたことを知った。"},{"p":3,"x":"ダビデはエルサレムでさらに妻を迎え、多くの息子と娘をもうけた。"},{"p":4,"x":"エルサレムで彼に生まれた子どもたちの名は次のとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、"},{"p":5,"x":"イブハル、エリシュア、エルペレテ、"},{"p":6,"x":"ノガ、ネフェグ、ヤフィア、"},{"p":7,"x":"エリシャマ、ベエルヤダ、エリフェレテ。"},{"p":8,"x":"ペリシテ人は、ダビデが全イスラエルの王として油注がれたことを聞いた。ペリシテ人は総出でダビデを攻めようと上って来た。ダビデはそれを聞いて、彼らに立ち向かうために出て行った。"},{"p":9,"x":"ペリシテ人はやって来て、レファイムの谷に襲いかかった。"},{"p":10,"x":"ダビデは神に尋ね求めて言った。「ペリシテ人のところに攻め上るべきでしょうか。あなたは彼らを私の手に渡してくださいますか。」 主は彼に言われた。「上れ。わたしは彼らをあなたの手に渡す。」"},{"p":11,"x":"彼らがバアル・ペラツィムに上って来ると、ダビデはそこで彼らを打ち破り、こう言った。「水が堤を破るように、神は私の手によって敵を打ち破られた。」それゆえ、彼らはその場所の名をバアル・ペラツィム*14:11 「バアル・ペラツィム」は「打ち破る主」という意味である。 と呼んだ。"},{"p":12,"x":"ペリシテ人がそこに自分たちの神々を置き去りにしたので、ダビデは命じて、それらを火で焼かせた。"},{"p":13,"x":"ペリシテ人は再びその谷に襲いかかった。"},{"p":14,"x":"ダビデが再び神に尋ね求めると、神は彼に言われた。「彼らの後を追って上ってはならない。回り込んで、桑の木々の前から彼らに向かえ。"},{"p":15,"x":"桑の木々の梢で、行進の音が聞こえたなら、そのとき戦いに出なさい。神がペリシテ人の軍勢を打つために、あなたの前を進み出たからである。」"},{"p":16,"x":"ダビデは神が命じられたとおりに行い、ギベオンからゲゼルに至るまでペリシテ人の軍勢を打ち破った。"},{"p":17,"x":"ダビデの名はすべての国々に広まり、主はすべての国々に彼に対する恐れをもたらされた。 歴代誌上 &lt; 14 &gt; *14:11 14:11 「バアル・ペラツィム」は「打ち破る主」という意味である。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":15,"v":[{"p":1,"x":"ダビデはダビデの町に自分のために家々を建てた。また、神の箱のために場所を整え、そのために天幕を張った。"},{"p":2,"x":"そのとき、ダビデは言った。「レビ人以外はだれも神の箱を担いではならない。主が神の箱を担ぎ、とこしえに主に仕えるために彼らを選ばれたからである。」"},{"p":3,"x":"ダビデは、主の箱を彼が整えたその場所に運び上るために、全イスラエルをエルサレムに集めた。"},{"p":4,"x":"ダビデはアロンの子らとレビ人を集めた。"},{"p":5,"x":"ケハテの子らのうちからは、長であるウリエルと、その兄弟たち百二十人。"},{"p":6,"x":"メラリの子らのうちからは、長であるアサヤと、その兄弟たち二百二十人。"},{"p":7,"x":"ゲルショムの子らのうちからは、長であるヨエルと、その兄弟たち百三十人。"},{"p":8,"x":"エリツァファンの子らのうちからは、長であるシェマヤと、その兄弟たち二百人。"},{"p":9,"x":"ヘブロンの子らのうちからは、長であるエリエルと、その兄弟たち八十人。"},{"p":10,"x":"ウジエルの子らのうちからは、長であるアミナダブと、その兄弟たち百十二人。"},{"p":11,"x":"ダビデは祭司ツァドクとアビアタルを呼び、またレビ人であるウリエル、アサヤ、ヨエル、シェマヤ、エリエル、アミナダブを呼んで、"},{"p":12,"x":"彼らに言った。「あなたがたはレビ人の父祖の家の長である。あなたがたとその兄弟たちは自らを聖別し、イスラエルの神、主の箱を、私が整えた場所に運び上りなさい。"},{"p":13,"x":"初めはあなたがたがそれを担がなかったので、私たちの神、主は怒りをもって私たちを打たれた。私たちが掟に従って主に尋ね求めなかったからである。」"},{"p":14,"x":"そこで祭司たちとレビ人たちは、イスラエルの神、主の箱を運び上るために自らを聖別した。"},{"p":15,"x":"レビ人の子らは、主の言葉に従ってモーセが命じたとおりに、神の箱の棒を肩に載せて担いだ。"},{"p":16,"x":"ダビデはレビ人の長たちに命じて、彼らの同族を歌い手として任命し、楽器、すなわち琴、竪琴、シンバルを高らかに鳴らして、喜びの声を上げさせた。"},{"p":17,"x":"そこでレビ人たちはヨエルの子ヘマンを任命した。またその兄弟たちのうちからはベレクヤの子アサフを、彼らの兄弟であるメラリの子らのうちからはクシャヤの子エタンを任命し、"},{"p":18,"x":"さらに彼らとともに、第二の組に属する同族の者たちであるゼカリヤ、ベン、ヤアジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マティティヤ、エリフェレフ、ミクネヤ、および門衛であるオベド・エドムとエイエルを任命した。"},{"p":19,"x":"歌い手ヘマン、アサフ、エタンは、青銅のシンバルを高らかに鳴らすために任命された。"},{"p":20,"x":"ゼカリヤ、アジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは、アラモテの調べに合わせて琴を奏でるため、"},{"p":21,"x":"マティティヤ、エリフェレフ、ミクネヤ、オベド・エドム、エイエル、アザズヤは、八弦の竪琴に合わせて指揮をするために任命された。"},{"p":22,"x":"レビ人の長ケナニヤは歌の指揮を執った。彼が熟練者だったからである。"},{"p":23,"x":"ベレクヤとエルカナは箱の門衛であった。"},{"p":24,"x":"祭司であるシェバヌヤ、ヨシャファテ、ネタンエル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルは、神の箱の前でラッパを吹き鳴らした。またオベド・エドムとエヒヤは箱の門衛であった。"},{"p":25,"x":"こうして、ダビデとイスラエルの長老たち、および千人隊の長たちは行って、主の契約の箱をオベド・エドムの家から喜びをもって運び上った。"},{"p":26,"x":"神が主の契約の箱を担ぐレビ人たちを助けられたので、彼らは七頭の雄牛と七頭の雄羊をいけにえとしてささげた。"},{"p":27,"x":"ダビデ、箱を担ぐすべてのレビ人、歌い手、また歌い手を指揮するケナニヤは、上質の亜麻布の衣を着ていた。ダビデはまた亜麻布のエポデを身に着けていた。"},{"p":28,"x":"こうして、全イスラエルは喜びの叫びと、角笛の音、ラッパ、シンバルを伴い、琴と竪琴を高らかに鳴らして、主の契約の箱を運び上った。"},{"p":29,"x":"主の契約の箱がダビデの町に入ったとき、サウルの娘ミカルは窓から見下ろし、ダビデ王が踊り、楽器を奏でているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。 歴代誌上 &lt; 15 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":16,"v":[{"p":1,"x":"彼らは神の箱を運び入れ、ダビデがそのために張った天幕の真ん中にそれを安置した。そして神の御前に全焼のいけにえと和解のいけにえをささげた。"},{"p":2,"x":"ダビデは全焼のいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、主の御名によって民を祝福した。"},{"p":3,"x":"彼はイスラエルのすべての人に、男にも女にも、それぞれパンの塊、肉の切れ、干しぶどうの菓子を分け与えた。"},{"p":4,"x":"彼はレビ人のうちのある者を任命して、主の箱の前で仕えさせ、イスラエルの神、主を覚え、感謝し、賛美するようにした。"},{"p":5,"x":"長はアサフ、二番目はゼカリヤ、次にエイエル、シェミラモテ、エヒエル、マティティヤ、エリアブ、ベナヤ、オベド・エドム、エイエルであり、彼らは琴と竪琴を奏でた。アサフはシンバルを高らかに鳴らした。"},{"p":6,"x":"祭司ベナヤとヤハジエルは、神の契約の箱の前で絶えずラッパを吹き鳴らした。"},{"p":7,"x":"その日、ダビデはアサフとその同族に、主への感謝をささげる務めを初めて託した。"},{"p":8,"x":"主に感謝せよ。その御名を呼び求めよ。 そのみわざを国々の民の中に知らせよ。"},{"p":9,"x":"主に向かって歌え。主に向かってほめ歌を歌え。 そのすべての驚くべきみわざを語り伝えよ。"},{"p":10,"x":"その聖なる御名を誇りとせよ。 主を尋ね求める者たちの心は喜べ。"},{"p":11,"x":"主とその御力を尋ね求めよ。 絶えずその御顔を慕い求めよ。"},{"p":12,"x":"主が行われた驚くべきみわざを思い起こせ。 その奇跡と、御口のさばきを。"},{"p":13,"x":"主のしもべイスラエルの子孫*16:13 または「種」。 よ、 選ばれた者、ヤコブの子らよ。"},{"p":14,"x":"この方こそ、私たちの神、主。 その裁きは全地に及ぶ。"},{"p":15,"x":"主の契約をとこしえに思い起こせ。 千代にわたって命じられた御言葉を。"},{"p":16,"x":"それはアブラハムと結ばれた契約、 イサクへの誓い。"},{"p":17,"x":"主はそれをヤコブのための掟とし、 イスラエルへの永遠の契約とされた。"},{"p":18,"x":"こう言われた。「私はあなたにカナンの地を与える。 それはあなたがたが受け継ぐ割り当ての地である。」"},{"p":19,"x":"そのとき、あなたがたの人数は少なく、 実にわずかで、そこでは寄留者であった。"},{"p":20,"x":"彼らは国から国へ、 一つの王国から別の民へと渡り歩いた。"},{"p":21,"x":"主はだれにも彼らをしいたげることを許さず、 彼らのために王たちを戒められた。"},{"p":22,"x":"「私に油注がれた者たちに触れるな。 私の預言者たちに危害を加えるな。」"},{"p":23,"x":"全地よ、主に向かって歌え。 日から日へと、その救いを告げ知らせよ。"},{"p":24,"x":"国々の間でその栄光を語り伝え、 すべての民の間でその驚くべきみわざを語り伝えよ。"},{"p":25,"x":"主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。 すべての神々にまさって畏れられる方。"},{"p":26,"x":"国々の民の神々はすべて偶像であるが、 主は天を造られた。"},{"p":27,"x":"誉れと威厳はその御前にあり、 力と喜びはその御住まいにある。"},{"p":28,"x":"国々の民の諸氏族よ、主に帰せよ。 栄光と力を主に帰せよ。"},{"p":29,"x":"御名にふさわしい栄光を主に帰せよ。 ささげ物を携えて、その御前に進み出よ。 聖なる装いをして、主を礼拝せよ。"},{"p":30,"x":"全地よ、その御前に打ち震えよ。 世界は堅く据えられ、揺らぐことはない。"},{"p":31,"x":"天は喜び、 地は楽しめ。 国々の間で言え。「主は王として治める」と。"},{"p":32,"x":"海とそれに満ちているものは鳴り轟け。 野とそこにあるすべてのものは喜び勇め。"},{"p":33,"x":"そのとき、森の木々も主の御前で喜び歌う。 主が地をさばくために来られるからだ。"},{"p":34,"x":"主に感謝せよ。主はいつくしみ深く、 その慈しみはとこしえまで続く。"},{"p":35,"x":"こう言え。「私たちの救いの神よ、私たちを救い出してください。 国々から私たちを集め、救い出してください。 あなたの聖なる御名に感謝し、あなたを賛美して喜び誇るために。」"},{"p":36,"x":"イスラエルの神、主がほめたたえられるように。 とこしえからとこしえまで。 すべての民は「アーメン」と言って、主を賛美した。"},{"p":37,"x":"こうしてダビデは、主の契約の箱の前にアサフとその兄弟たちを残し、日々定められた務めに従って、絶えず箱の前で仕えさせた。"},{"p":38,"x":"またオベド・エドムとその同族六十八人を残した。エドゥトンの子オベド・エドムとホサは門衛であった。"},{"p":39,"x":"また、ギベオンにあった高き所で、主の幕屋の前に祭司ツァドクと、その兄弟である祭司たちを残した。"},{"p":40,"x":"主がイスラエルに命じられた主の律法に記されているすべてのことに従って、朝と夕に絶えず、全焼のいけにえの祭壇で主に全焼のいけにえをささげるためである。"},{"p":41,"x":"彼らとともに、ヘマンとエドゥトン、および名を挙げて選ばれた残りの者たちがおり、「その慈しみはとこしえまで続く」と言って主に感謝をささげた。"},{"p":42,"x":"彼らとともに、ヘマンとエドゥトンは、高らかに鳴らすためのラッパとシンバルを持ち、また神をたたえる歌のための楽器を持っていた。エドゥトンの子らは門の所にいた。"},{"p":43,"x":"すべての民はそれぞれ自分の家へ去って行き、ダビデも自分の家族を祝福するために帰って行った。 歴代誌上 &lt; 16 &gt; *16:13 16:13 または「種」。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":17,"v":[{"p":1,"x":"ダビデが自分の家に住むようになったとき、ダビデは預言者ナタンに言った。「見よ、私は香柏造りの家に住んでいるが、主の契約の箱は天幕の下にある。」"},{"p":2,"x":"ナタンはダビデに言った。「心にあることをすべて行いなさい。神があなたとともにおられるからだ。」"},{"p":3,"x":"その同じ夜、神の言葉がナタンに臨んだ。"},{"p":4,"x":"「行って、私のしもべダビデに言いなさい。『主はこう言われる。あなたが私の住むための家を建ててはならない。"},{"p":5,"x":"私はイスラエルを導き上った日から今日に至るまで、家に住んだことはなく、天幕から天幕へ、また一つの幕屋から別の幕屋へと移り歩いてきたからである。"},{"p":6,"x":"私が全イスラエルとともに歩んだどの場所で、私の民を牧するよう命じたイスラエルの裁き人のだれかに、「なぜ私のために香柏の家を建てなかったのか」と一言でも言ったことがあるだろうか。』"},{"p":7,"x":"だから今、私のしもべダビデにこう言いなさい。『万軍の主はこう言われる。「私はあなたを羊の囲いから、羊の後についていたところから取り、私の民イスラエルの君とした。"},{"p":8,"x":"あなたがどこへ行くにも、私はあなたとともにおり、あなたの前からすべての敵を滅ぼした。私はあなたに、地にいる大いなる者たちの名のような名を与える。"},{"p":9,"x":"私は私の民イスラエルのために一つの場所を定め、彼らを植え付ける。彼らは自分たちの場所に住み、もはや動かされることはない。また、初めのころのように、悪を行う者たちが彼らを荒らすことはない。"},{"p":10,"x":"それは私が私の民イスラエルの上にさばきづかさを命じた日からのことである。私はあなたのすべての敵を従わせる。さらに、主があなたのために家を建てるということを、私はあなたに告げる。"},{"p":11,"x":"あなたの日が満ち、父祖たちのもとへ行くとき、私はあなたのあとに、あなたの子らのうちの一人であるあなたの子孫を起こし、彼の王国を堅く立てる。"},{"p":12,"x":"彼は私のために家を建て、私は彼の王座をとこしえまでも堅く立てる。"},{"p":13,"x":"私は彼の父となり、彼は私の子となる。私があなたの前にいた者から慈しみを取り去ったように、私が彼から私の慈しみを取り去ることはない。"},{"p":14,"x":"私は私の家と私の王国において、彼をとこしえに据える。彼の王座はとこしえまでも堅く立てられる。」』」"},{"p":15,"x":"ナタンはこれらすべての言葉と、このすべての幻のとおりにダビデに語った。"},{"p":16,"x":"そこでダビデ王は主の御前に進み出て座り、言った。「主なる神よ。私が何者であり、私の家が何であるからといって、あなたは私をここまで導いてくださったのですか。"},{"p":17,"x":"神よ。これはあなたの御目には小さなことでした。それなのに、あなたはあなたのしもべの家について、はるか先のことまで語り、高い身分の者として私を顧みてくださいました。主なる神よ。"},{"p":18,"x":"あなたのしもべに与えられた誉れについて、ダビデはこれ以上あなたに何を言えましょうか。あなたはご自分のしもべをご存じだからです。"},{"p":19,"x":"主よ。あなたのしもべのために、また御心に従って、あなたはこれらすべての偉大なみわざを行い、これらすべての偉大なことを知らせてくださいました。"},{"p":20,"x":"主よ。私たちが耳で聞いたすべてのことによれば、あなたのような方はほかになく、あなたのほかに神はいません。"},{"p":21,"x":"地上のどの国民が、あなたの民イスラエルのようでしょうか。神はご自分のために一つの民を贖い出し、ご自分のために名を成すために、偉大で恐るべきみわざを行われました。あなたがエジプトから贖い出されたあなたの民の前から、国々を追い出されたのです。"},{"p":22,"x":"あなたはご自分の民イスラエルを、とこしえにあなたの民とされました。主よ、あなたが彼らの神となられたのです。"},{"p":23,"x":"今、主よ。あなたがあなたのしもべと彼の家について語られた言葉が、とこしえに堅く立てられますように。あなたが語られたとおりに行ってください。"},{"p":24,"x":"御名がとこしえに堅く立てられ、あがめられますように。人々が『万軍の主はイスラエルの神、イスラエルにとっての神である。あなたのしもべダビデの家は御前に堅く立てられる』と言うようにしてください。"},{"p":25,"x":"私の神よ。あなたはこのしもべのために家を建てると、私に啓示されました。それゆえ、あなたのしもべは御前で祈る勇気を得たのです。"},{"p":26,"x":"今、主よ。あなたは神であり、この良いことをあなたのしもべに約束されました。"},{"p":27,"x":"今、あなたはあなたのしもべの家を祝福し、それが御前にとこしえに続くことを良いとされました。主よ、あなたが祝福されたものは、とこしえに祝福されます。」 歴代誌上 &lt; 17 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":18,"v":[{"p":1,"x":"その後、ダビデはペリシテ人を討って服従させ、ガテとその周辺の町々をペリシテ人の手から奪った。"},{"p":2,"x":"またモアブを討った。モアブ人はダビデのしもべとなり、貢ぎ物を納めた。"},{"p":3,"x":"ダビデは、ツォバの王ハダドエゼルがユーフラテス川のほとりに支配を確立しようとして進んでいたとき、ハマテの近くで彼を討った。"},{"p":4,"x":"ダビデは彼から戦車千台、騎兵七千人、歩兵二万人を捕らえた。そして戦車を引く馬の足の筋を切ったが、百台分の馬だけは残した。"},{"p":5,"x":"ダマスコのアラム人がツォバの王ハダドエゼルを助けに来ると、ダビデはアラム人二万二千人を討った。"},{"p":6,"x":"ダビデはダマスコのアラムに守備隊を置いた。アラム人はダビデのしもべとなり、貢ぎ物を納めた。主はダビデが行く先々で勝利を与えられた。"},{"p":7,"x":"ダビデはハダドエゼルの家臣たちが携えていた金の盾を奪い、エルサレムに持ち帰った。"},{"p":8,"x":"また、ハダドエゼルの町ティブハテとクンから大量の青銅を奪った。後にソロモンはそれを用いて、青銅の海、柱、青銅の器を造った。"},{"p":9,"x":"ハマテの王トウは、ダビデがツォバの王ハダドエゼルの全軍を討ち破ったと聞くと、"},{"p":10,"x":"息子ハドラムをダビデ王のもとに遣わし、あいさつを述べ、勝利を祝わせた。ハダドエゼルはトウとたびたび戦っていたので、ダビデが彼と戦って討ち破ったからである。ハドラムは金、銀、青銅のあらゆる器を携えて来た。"},{"p":11,"x":"ダビデ王は、これらも主に聖別してささげた。エドム、モアブ、アンモン人、ペリシテ人、アマレクなど、すべての国々から持ち帰った銀や金と同じである。"},{"p":12,"x":"ツェルヤの子アビシャイは、塩の谷でエドム人一万八千人を討った。"},{"p":13,"x":"彼はエドムに守備隊を置き、エドム人は皆ダビデのしもべとなった。主はダビデが行く先々で勝利を与えられた。"},{"p":14,"x":"ダビデは全イスラエルを治め、すべての民に公正と正義を行った。"},{"p":15,"x":"ツェルヤの子ヨアブは軍の司令官、アヒルドの子ヨシャファトは記録官、"},{"p":16,"x":"アヒトブの子ツァドクとアビヤタルの子アビメレクは祭司、シャウシャは書記官であった。"},{"p":17,"x":"エホヤダの子ベナヤはケレテ人とペレテ人を率い、ダビデの子らは王のそばで高官として仕えた。 歴代誌上 &lt; 18 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":19,"v":[{"p":1,"x":"その後、アンモン人の王ナハシュが死に、その子が代わって王となった。"},{"p":2,"x":"ダビデは言った。「ナハシュの子ハヌンに真実の愛を示そう。彼の父も私に真実の愛を示してくれたからだ。」 そこでダビデは、父を亡くしたハヌンを慰めるため、使者を遣わした。ダビデの家臣たちはハヌンを慰めるため、アンモン人の国に入った。"},{"p":3,"x":"ところがアンモン人の高官たちはハヌンに言った。「ダビデが弔問の使者を送ったのは、あなたの父を敬っているからだとお考えですか。彼の家臣たちは、この国を探り、滅ぼし、偵察するために来たのではありませんか。」"},{"p":4,"x":"そこでハヌンはダビデの家臣たちを捕らえ、ひげをそり落とし、衣を尻の辺りまで半分に切り取って送り返した。"},{"p":5,"x":"人々が来て、その者たちの受けた仕打ちをダビデに知らせたので、ダビデは彼らを迎えに人を遣わした。彼らがひどく辱められていたからである。王は言った。「ひげが伸びるまでエリコにとどまり、それから帰って来なさい。」"},{"p":6,"x":"アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれるようになったことを悟った。そこでハヌンとアンモン人は、メソポタミア、アラム・マアカ、ツォバから戦車と騎兵を雇うため、銀千タラント*19:6 一タラントは約三十キログラム、または六十六ポンド。千タラントは約三十メートルトンに相当する。を送った。"},{"p":7,"x":"彼らは戦車三万二千台と、マアカの王およびその軍勢を雇った。彼らはやって来て、メデバの近くに陣を敷いた。アンモン人も自分たちの町々から集まり、戦いに出た。"},{"p":8,"x":"ダビデはこれを聞くと、ヨアブと勇士たちの全軍を送り出した。"},{"p":9,"x":"アンモン人は出て来て、町の門の前に戦列を整えた。一方、援軍として来た王たちは、離れた野に陣取った。"},{"p":10,"x":"ヨアブは、自分の前後に戦線が築かれているのを見ると、イスラエルの精鋭の中から兵を選び、アラム人に向かって戦列を整えた。"},{"p":11,"x":"残りの兵は弟アビシャイに委ね、彼らをアンモン人に向かって配置した。"},{"p":12,"x":"そして言った。「もしアラム人が私より強ければ、あなたが私を助けてくれ。もしアンモン人があなたより強ければ、私があなたを助ける。"},{"p":13,"x":"勇気を出そう。私たちの民と、私たちの神の町々のために、力を尽くそう。主が御心にかなうことを行われるように。」"},{"p":14,"x":"ヨアブと彼に従う兵がアラム人に近づいて戦いを挑むと、アラム人は彼の前から逃げた。"},{"p":15,"x":"アンモン人もアラム人が逃げるのを見ると、ヨアブの弟アビシャイの前から逃げ、町の中に入った。そこでヨアブはエルサレムへ帰った。"},{"p":16,"x":"アラム人は、自分たちがイスラエルに打ち破られたことを知ると、使者を遣わして川の向こう側†19:16 または「ユーフラテス川の向こう側」。のアラム人を呼び寄せた。ハダドエゼルの軍の司令官ショファクが彼らを率いていた。"},{"p":17,"x":"この知らせを受けたダビデは、全イスラエルを集めてヨルダン川を渡り、彼らのもとへ進み、戦列を整えた。ダビデがアラム人に向かって戦列を整えると、彼らはダビデと戦った。"},{"p":18,"x":"しかしアラム人はイスラエルの前から逃げた。ダビデはアラム人の戦車兵七千人と歩兵四万人を討ち、軍の司令官ショファクも殺した。"},{"p":19,"x":"ハダドエゼルの家臣たちは、自分たちがイスラエルに打ち破られたのを見ると、ダビデと和を結び、彼に仕えた。その後アラム人は、二度とアンモン人を助けようとはしなかった。 歴代誌上 &lt; 19 &gt; *19:6 19:6 一タラントは約三十キログラム、または六十六ポンド。千タラントは約三十メートルトンに相当する。 †19:16 19:16 または「ユーフラテス川の向こう側」。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":20,"v":[{"p":1,"x":"年が改まり、王たちが戦いに出るころ、ヨアブは軍を率いて出陣し、アンモン人の地を荒らしてラバを包囲した。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻めて滅ぼした。"},{"p":2,"x":"ダビデは彼らの王の頭から冠を取り上げた。その重さは金一タラント*20:2 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。で、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に載せられた。彼はまた、その町から非常に多くの略奪品を持ち出した。"},{"p":3,"x":"ダビデは町の住民を連れ出し、のこぎり、鉄のつるはし、斧にかけた。彼はアンモン人のすべての町に同じことを行った。その後、ダビデと全軍はエルサレムへ帰った。"},{"p":4,"x":"その後、ゲゼルでペリシテ人との戦いが起こった。そのとき、フシャ人シブカイが巨人の子孫シパイを討ち、ペリシテ人は屈服した。"},{"p":5,"x":"再びペリシテ人との戦いが起こり、ヤイルの子エルハナンが、ガテ人ゴリヤテの兄弟ラフミを討った。ラフミの槍の柄は機織りの巻き棒のようであった。"},{"p":6,"x":"またガテで戦いが起こった。そこには並外れて大きな男がいて、手足の指がそれぞれ六本ずつ、全部で二十四本あった。彼も巨人の子孫であった。"},{"p":7,"x":"彼がイスラエルをそしったので、ダビデの兄弟シムアの子ヨナタンが彼を討った。"},{"p":8,"x":"これらの者たちはガテで巨人から生まれたが、ダビデとその家臣たちの手によって倒された。 歴代誌上 &lt; 20 &gt; *20:2 20:2 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":21,"v":[{"p":1,"x":"サタンがイスラエルに立ち向かい、イスラエルの人口を数えるようダビデをそそのかした。"},{"p":2,"x":"ダビデはヨアブと民の指導者たちに言った。「行って、ベエル・シェバからダンに至るまでイスラエルを数え、その数を私に報告せよ。私がそれを知るためだ。」"},{"p":3,"x":"ヨアブは言った。「主が御自分の民を今の百倍にも増してくださいますように。王、わが主よ、彼らは皆、わが主のしもべではありませんか。なぜわが主はこのことをお求めになるのですか。なぜイスラエルに罪責を負わせるのですか。」"},{"p":4,"x":"それでも王の命令がヨアブを押し切った。ヨアブは出て行き、全イスラエルを巡ってからエルサレムに戻った。"},{"p":5,"x":"ヨアブは民の登録人数をダビデに報告した。イスラエル全体で剣を扱える者が百十万人、ユダには剣を扱える者が四十七万人いた。"},{"p":6,"x":"しかしレビとベニヤミンはその中に数えなかった。王の命令がヨアブには忌まわしいものだったからである。"},{"p":7,"x":"神はこのことを悪と見られ、イスラエルを打たれた。"},{"p":8,"x":"ダビデは神に言った。「私はこのことをして、大きな罪を犯しました。どうか今、あなたのしもべの咎を取り除いてください。私は非常に愚かなことをしました。」"},{"p":9,"x":"主はダビデの先見者ガドに告げられた。"},{"p":10,"x":"「行ってダビデに告げよ。『主はこう言われる。わたしは三つのことをあなたに示す。その一つを選べ。わたしはそれをあなたに行う。』」"},{"p":11,"x":"ガドはダビデのもとに来て言った。「主はこう言われます。『あなたが選びなさい。"},{"p":12,"x":"三年間の飢饉か、三か月間、敵の前で敗れ続けて敵の剣に追い迫られることか、あるいは三日間、主の剣、すなわち国中に疫病が臨み、主の使いがイスラエルの全領域で滅ぼすことか。今、私を遣わされた方に何と答えるべきか、よく考えてください。』」"},{"p":13,"x":"ダビデはガドに言った。「私は深い苦しみの中にいる。どうか主の御手に陥らせてほしい。主の憐れみは非常に大きいからだ。人の手には陥らせないでほしい。」"},{"p":14,"x":"そこで主はイスラエルに疫病を送り、イスラエル人七万人が倒れた。"},{"p":15,"x":"神はエルサレムを滅ぼすために御使いを遣わされた。しかし御使いが滅ぼそうとしていたとき、主はそれを御覧になり、災いを思い直して、滅ぼす御使いに言われた。「もう十分だ。今、手を引け。」主の使いはエブス人オルナンの打ち場のそばに立っていた。"},{"p":16,"x":"ダビデが目を上げると、主の使いが地と天の間に立ち、抜いた剣を手にしてエルサレムの上に差し伸べているのが見えた。 ダビデと長老たちは粗布をまとい、ひれ伏した。"},{"p":17,"x":"ダビデは神に言った。「民を数えるよう命じたのは私ではありませんか。罪を犯し、大きな悪を行ったのはこの私です。しかし、この羊たちが何をしたというのでしょう。主、わが神よ、どうか御手を私と私の父の家に下してください。あなたの民を疫病に渡さないでください。」"},{"p":18,"x":"そのとき主の使いはガドに命じ、ダビデが上って行き、エブス人オルナンの打ち場に主のための祭壇を築くよう告げさせた。"},{"p":19,"x":"ダビデは、ガドが主の御名によって語った言葉に従って上って行った。"},{"p":20,"x":"オルナンが振り返ると、御使いが見えた。彼と一緒にいた四人の息子は身を隠した。オルナンは小麦を打っているところであった。"},{"p":21,"x":"ダビデがオルナンのところへ来ると、オルナンはダビデを見て打ち場から出て行き、地に顔を伏せてダビデに礼をした。"},{"p":22,"x":"ダビデはオルナンに言った。「この打ち場の場所を私に譲ってほしい。ここに主のための祭壇を築き、民に臨んだ災いを止めたい。十分な代価を払うから、私に譲ってほしい。」"},{"p":23,"x":"オルナンはダビデに言った。「どうぞお取りください。王、わが主が御心にかなうことをなさいますように。御覧ください。全焼のいけにえには牛を、薪には脱穀用の道具を、穀物のささげ物には小麦を差し上げます。すべて差し上げます。」"},{"p":24,"x":"しかしダビデ王はオルナンに言った。「いや、私は必ず十分な代価を払って買う。あなたのものを主のために取ったり、代価を払わずに全焼のいけにえをささげたりはしない。」"},{"p":25,"x":"そこでダビデは、その場所の代価として、重さ六百シェケル*21:25 一シェケルは約十グラム、または約〇・三二トロイオンス。六百シェケルは約六キログラム、または約百九十二トロイオンスに相当する。の金をオルナンに渡した。"},{"p":26,"x":"ダビデはそこに主のための祭壇を築き、全焼のいけにえと和解のいけにえをささげ、主を呼び求めた。すると主は天から火を下し、全焼のいけにえの祭壇の上で彼に答えられた。"},{"p":27,"x":"主が御使いに命じられると、御使いは剣をさやに納めた。"},{"p":28,"x":"そのときダビデは、主がエブス人オルナンの打ち場で自分に答えられたのを見て、そこでいけにえをささげた。"},{"p":29,"x":"モーセが荒野で造った主の幕屋と全焼のいけにえの祭壇は、そのころギベオンの高き所にあった。"},{"p":30,"x":"しかしダビデは、主の使いの剣を恐れていたので、神を求めるためにその前へ行くことができなかった。 歴代誌上 &lt; 21 &gt; *21:25 21:25 一シェケルは約十グラム、または約〇・三二トロイオンス。六百シェケルは約六キログラム、または約百九十二トロイオンスに相当する。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":22,"v":[{"p":1,"x":"そこでダビデは言った。「こここそ主なる神の家となる場所であり、ここがイスラエルのための全焼のいけにえの祭壇となる。」"},{"p":2,"x":"ダビデはイスラエルの地に住む寄留者たちを集めるよう命じ、神の家を建てるために切り石を整える石工を任命した。"},{"p":3,"x":"また、門の扉の釘や継ぎ金具に用いる鉄を大量に準備し、量りきれないほどの青銅も備えた。"},{"p":4,"x":"香柏の材木も数えきれないほど用意した。シドン人とツロ人が大量の香柏をダビデのもとに運んで来たからである。"},{"p":5,"x":"ダビデは言った。「わが子ソロモンはまだ若く、経験も浅い。主のために建てる家は、あらゆる国で名声と栄光を得るほど壮麗なものでなければならない。だから私がその準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くのものを準備した。"},{"p":6,"x":"それから息子ソロモンを呼び、イスラエルの神、主のために家を建てるよう命じた。"},{"p":7,"x":"ダビデは息子ソロモンに言った。「私は、わが神、主の御名のために家を建てたいと心に願っていた。"},{"p":8,"x":"しかし主の言葉が私に臨んだ。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いを重ねてきた。わたしの目の前で地上に多くの血を流したので、わたしの名のために家を建ててはならない。"},{"p":9,"x":"見よ、あなたに一人の子が生まれる。彼は平安の人となる。わたしは彼を周囲のすべての敵から守り、安息を与える。彼の名はソロモンとなり、彼の時代にイスラエルへ平和と平穏を与える。"},{"p":10,"x":"彼がわたしの名のために家を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王国の王座をイスラエルの上にとこしえに堅く立てる。』"},{"p":11,"x":"わが子よ、どうか主があなたとともにおられますように。主があなたについて語られたとおり、あなたが栄え、あなたの神、主の家を建てることができるように。"},{"p":12,"x":"ただ、主があなたに思慮と理解を与え、イスラエルを治めさせてくださるように。そうして、あなたの神、主の律法を守ることができるように。"},{"p":13,"x":"主がイスラエルについてモーセに命じられた掟と定めを注意深く行うなら、あなたは栄える。強く、雄々しくあれ。恐れてはならない。おじけてはならない。"},{"p":14,"x":"見よ、私は苦労を重ねながら、主の家のために金十万タラント*22:14 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。十万タラントは約三千メートルトンに相当する。、銀百万タラント†22:14 約三万メートルトン。を準備した。青銅と鉄はあまりにも多く、量ることができない。材木と石も用意したが、あなたはさらに加えることができる。"},{"p":15,"x":"あなたのもとには多くの職人がいる。石を切る者、石工、木工、あらゆる仕事に熟練した者たちである。"},{"p":16,"x":"金、銀、青銅、鉄は数えきれない。さあ、立って仕事に取りかかれ。主があなたとともにおられるように。」"},{"p":17,"x":"ダビデはまた、イスラエルのすべての指導者に、息子ソロモンを助けるよう命じて言った。"},{"p":18,"x":"「あなたがたの神、主はあなたがたとともにおられるではないか。主は四方に安息を与えてくださったではないか。主はこの地の住民を私の手に渡され、この地は主とその民の前に服している。"},{"p":19,"x":"今、心と思いを尽くして、あなたがたの神、主を求めよ。立って主なる神の聖所を建て、主の契約の箱と神の聖なる器を、主の御名のために建てる家へ運び入れよ。」 歴代誌上 &lt; 22 &gt; *22:14 22:14 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。十万タラントは約三千メートルトンに相当する。 †22:14 22:14 約三万メートルトン。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":23,"v":[{"p":1,"x":"ダビデは年老いて、その生涯を全うしようとしていた。そこで息子ソロモンをイスラエルの王とした。"},{"p":2,"x":"彼はイスラエルのすべての指導者、祭司、レビ人を集めた。"},{"p":3,"x":"三十歳以上のレビ人が数えられ、一人ひとり数えた総数は三万八千人であった。"},{"p":4,"x":"ダビデは言った。「このうち二万四千人は主の家の仕事を監督し、六千人は役人と裁判官になり、"},{"p":5,"x":"四千人は門衛となり、四千人は、私が賛美のために造った楽器を用いて主を賛美する。」"},{"p":6,"x":"ダビデはレビの子ら、ゲルション、ケハテ、メラリに従って、彼らを組に分けた。"},{"p":7,"x":"ゲルション人はラダンとシムイ。"},{"p":8,"x":"ラダンの子らは、長男エヒエル、ゼタム、ヨエルの三人。"},{"p":9,"x":"シムイの子らは、シェロミテ、ハジエル、ハランの三人。これらはラダンの父祖の家のかしらであった。"},{"p":10,"x":"シムイの子らは、ヤハテ、ジナ、エウシュ、ベリヤ。この四人がシムイの子らであった。"},{"p":11,"x":"ヤハテが長男で、ジザが次男であった。エウシュとベリヤには多くの息子がいなかったので、二人を合わせて一つの父祖の家として数えた。"},{"p":12,"x":"ケハテの子らは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルの四人。"},{"p":13,"x":"アムラムの子らはアロンとモーセ。アロンは、その子らとともに、とこしえに最も聖なるものを聖別し、主の前で香をたき、主に仕え、御名によって祝福するために取り分けられた。"},{"p":14,"x":"しかし神の人モーセの子らは、レビの部族の中に数えられた。"},{"p":15,"x":"モーセの子らはゲルショムとエリエゼル。"},{"p":16,"x":"ゲルショムの子らでは、シェブエルがかしらであった。"},{"p":17,"x":"エリエゼルの子では、レハブヤがかしらであった。エリエゼルにはほかに息子がいなかったが、レハブヤの子らは非常に多かった。"},{"p":18,"x":"イツハルの子では、シェロミテがかしらであった。"},{"p":19,"x":"ヘブロンの子らは、長男エリヤ、次男アマルヤ、三男ヤハジエル、四男エカムアム。"},{"p":20,"x":"ウジエルの子らは、長男ミカ、次男イシヤ。"},{"p":21,"x":"メラリの子らはマフリとムシ。マフリの子らはエルアザルとキシュ。"},{"p":22,"x":"エルアザルは息子を残さず、娘だけを残して死んだ。彼女たちは親族であるキシュの子らと結婚した。"},{"p":23,"x":"ムシの子らは、マフリ、エデル、エレモテの三人。"},{"p":24,"x":"以上が父祖の家ごとに数えられたレビの子らである。彼らは父祖の家のかしらであり、一人ひとり名を挙げて登録された二十歳以上の者で、主の家の奉仕の仕事を行った。"},{"p":25,"x":"ダビデがこう言ったからである。「イスラエルの神、主は御自分の民に安息を与え、とこしえにエルサレムに住まわれる。"},{"p":26,"x":"したがって、レビ人はもはや幕屋と、その奉仕に用いるすべての器を運ぶ必要がない。」"},{"p":27,"x":"ダビデの最後の言葉に従って、レビの子らは二十歳以上の者が数えられた。"},{"p":28,"x":"彼らの務めは、主の家の奉仕においてアロンの子らを助けることであった。すなわち、庭、部屋、すべての聖なるものの清め、および神の家の奉仕にかかわる仕事である。"},{"p":29,"x":"また、供えのパン、穀物のささげ物に用いる上質の小麦粉、種なしの薄焼きパン、平鍋で焼くもの、練ったもの、およびすべての容量と寸法を量ることも彼らの務めであった。"},{"p":30,"x":"さらに、毎朝立って主に感謝し、主を賛美し、夕方にも同じようにした。"},{"p":31,"x":"安息日、新月の祭り、定められた祭りには、定められた数に従って主に全焼のいけにえをささげ、絶えず主の前に仕えた。"},{"p":32,"x":"こうして彼らは、主の家の奉仕のため、会見の天幕の務め、聖所の務め、同族であるアロンの子らを助ける務めを守った。 歴代誌上 &lt; 23 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":24,"v":[{"p":1,"x":"アロンの子らの組分けは次のとおりである。アロンの子らはナダブ、アビフ、エルアザル、イタマル。"},{"p":2,"x":"ナダブとアビフは父より先に、子を残さずに死んだので、エルアザルとイタマルが祭司として仕えた。"},{"p":3,"x":"ダビデは、エルアザルの子孫ツァドクおよびイタマルの子孫アヒメレクとともに、彼らを奉仕の任務に従って組に分けた。"},{"p":4,"x":"エルアザルの子らには、イタマルの子らよりも多くの父祖の家のかしらがいたので、次のように分けた。エルアザルの子らには父祖の家のかしらが十六人、イタマルの子らには父祖の家に従って八人いた。"},{"p":5,"x":"両者の中に聖所の長と神の長がいたので、くじを引き、分け隔てなく組に分けた。"},{"p":6,"x":"レビ人である書記、ネタヌエルの子シェマヤが、王、指導者たち、祭司ツァドク、アビヤタルの子アヒメレク、および祭司とレビ人の父祖の家のかしらたちの前で、その名を書き留めた。エルアザルのために一つの父祖の家を取り、次にイタマルのために一つを取った。"},{"p":7,"x":"第一のくじはエホヤリブに、第二はエダヤに、"},{"p":8,"x":"第三はハリムに、第四はセオリムに、"},{"p":9,"x":"第五はマルキヤに、第六はミヤミンに、"},{"p":10,"x":"第七はハコツに、第八はアビヤに、"},{"p":11,"x":"第九はエシュアに、第十はシェカンヤに、"},{"p":12,"x":"第十一はエルヤシブに、第十二はヤキムに、"},{"p":13,"x":"第十三はフパに、第十四はエシェブアブに、"},{"p":14,"x":"第十五はビルガに、第十六はイメルに、"},{"p":15,"x":"第十七はヘジルに、第十八はハピツェツに、"},{"p":16,"x":"第十九はペタフヤに、第二十はエヘズケルに、"},{"p":17,"x":"第二十一はヤキンに、第二十二はガムルに、"},{"p":18,"x":"第二十三はデラヤに、第二十四はマアズヤに当たった。"},{"p":19,"x":"これが彼らの奉仕の順序であった。彼らの父祖アロンに与えられた定めに従い、イスラエルの神、主がアロンに命じられたとおり、主の家に入って仕えた。"},{"p":20,"x":"残りのレビの子らについては、アムラムの子らではシュバエル、シュバエルの子らではエフデヤ。"},{"p":21,"x":"レハブヤについては、レハブヤの子らのうちイシヤがかしらであった。"},{"p":22,"x":"イツハル人ではシェロモテ、シェロモテの子らではヤハテ。"},{"p":23,"x":"ヘブロンの子らは、エリヤ、次男アマルヤ、三男ヤハジエル、四男エカムアム。"},{"p":24,"x":"ウジエルの子はミカ、ミカの子らではシャミル。"},{"p":25,"x":"ミカの兄弟はイシヤ、イシヤの子らではゼカリヤ。"},{"p":26,"x":"メラリの子らはマフリとムシ。ヤアズヤの子はベノ。"},{"p":27,"x":"ヤアズヤを通して生まれたメラリの子らは、ベノ、ショハム、ザクル、イブリ。"},{"p":28,"x":"マフリからはエルアザル。彼には息子がいなかった。"},{"p":29,"x":"キシュについては、キシュの子エラフメエル。"},{"p":30,"x":"ムシの子らはマフリ、エデル、エリモテ。以上が父祖の家ごとのレビの子らである。"},{"p":31,"x":"彼らもまた、兄弟であるアロンの子らと同じように、ダビデ王、ツァドク、アヒメレク、および祭司とレビ人の父祖の家のかしらたちの前でくじを引いた。かしらの父祖の家も、その弟の父祖の家も同じように扱われた。 歴代誌上 &lt; 24 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":25,"v":[{"p":1,"x":"ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドゥトンの子らの中から、竪琴、弦楽器、シンバルを奏でながら預言する者たちを奉仕のために取り分けた。その奉仕に当たった者の数は次のとおりである。"},{"p":2,"x":"アサフの子らは、ザクル、ヨセフ、ネタヌヤ、アサレラ。アサフの子らはアサフの指揮下にあり、アサフは王の命令に従って預言した。"},{"p":3,"x":"エドゥトンからは、エドゥトンの子ら、ゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、シムイ、ハシャブヤ、マティテヤの六人。彼らは父エドゥトンの指揮下にあった。エドゥトンは竪琴を奏で、主に感謝と賛美をささげながら預言した。"},{"p":4,"x":"ヘマンからは、ヘマンの子ら、ブキヤ、マタヌヤ、ウジエル、シェブエル、エリモテ、ハナンヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオテ。"},{"p":5,"x":"これらは皆、神の言葉を伝える王の先見者ヘマンの子らであり、ヘマンの角を高く上げるために与えられた者たちであった。神はヘマンに十四人の息子と三人の娘を与えられた。"},{"p":6,"x":"彼らは皆、父の指揮下にあり、シンバル、弦楽器、竪琴を用いて主の家で歌い、神の家の奉仕に当たった。アサフ、エドゥトン、ヘマンは王の指揮下にあった。"},{"p":7,"x":"彼らとその兄弟たちのうち、主にささげる歌の訓練を受けた熟練者は、全部で二百八十八人であった。"},{"p":8,"x":"彼らは、年少者も年長者も、教師も弟子も分け隔てなく、奉仕の務めを決めるためにくじを引いた。"},{"p":9,"x":"第一のくじはアサフに属するヨセフに当たり、第二はゲダルヤに当たった。彼とその兄弟および息子たちは十二人。"},{"p":10,"x":"第三はザクルに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":11,"x":"第四はイツリに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":12,"x":"第五はネタヌヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":13,"x":"第六はブキヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":14,"x":"第七はエサレラに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":15,"x":"第八はエシャヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":16,"x":"第九はマタヌヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":17,"x":"第十はシムイに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":18,"x":"第十一はアザルエルに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":19,"x":"第十二はハシャブヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":20,"x":"第十三はシュバエルに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":21,"x":"第十四はマティテヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":22,"x":"第十五はエレモテに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":23,"x":"第十六はハナンヤに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":24,"x":"第十七はヨシュベカシャに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":25,"x":"第十八はハナニに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":26,"x":"第十九はマロティに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":27,"x":"第二十はエリアタに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":28,"x":"第二十一はホティルに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":29,"x":"第二十二はギダルティに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":30,"x":"第二十三はマハジオテに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。"},{"p":31,"x":"第二十四はロマムティ・エゼルに当たり、その息子と兄弟たちは十二人。 歴代誌上 &lt; 25 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":26,"v":[{"p":1,"x":"門衛の組分けは次のとおりである。コラ人では、アサフの子孫であるコレの子メシェレムヤ。"},{"p":2,"x":"メシェレムヤの子らは、長男ゼカリヤ、次男エディアエル、三男ゼバドヤ、四男ヤテニエル、"},{"p":3,"x":"五男エラム、六男エホハナン、七男エルエホエナイ。"},{"p":4,"x":"オベド・エドムの子らは、長男シェマヤ、次男エホザバド、三男ヨア、四男サカル、五男ネタヌエル、"},{"p":5,"x":"六男アミエル、七男イッサカル、八男ペウレタイ。神がオベド・エドムを祝福されたからである。"},{"p":6,"x":"その子シェマヤにも息子たちが生まれ、父祖の家を治めた。彼らは勇敢な力ある者だったからである。"},{"p":7,"x":"シェマヤの子らは、オテニ、レファエル、オベド、エルザバド。また彼らの親族エリフとセマクヤも勇士であった。"},{"p":8,"x":"これらは皆オベド・エドムの子孫であり、彼らとその息子および兄弟たちは、奉仕に必要な力を備えた有能な者であった。オベド・エドムの子孫は六十二人。"},{"p":9,"x":"メシェレムヤには、勇士である息子と兄弟が十八人いた。"},{"p":10,"x":"メラリの子孫ホサにも息子たちがいた。長はシムリであった。彼は長男ではなかったが、父が彼を長に任じたのである。"},{"p":11,"x":"次男はヒルキヤ、三男はテバルヤ、四男はゼカリヤ。ホサの息子と兄弟は全部で十三人であった。"},{"p":12,"x":"以上が門衛の組分けである。これらの長たちも、兄弟たちと同じように、主の家で奉仕する務めを担った。"},{"p":13,"x":"彼らは父祖の家ごとに、年少者も年長者も同じように、各門の担当を決めるためくじを引いた。"},{"p":14,"x":"東の門のくじはシェレムヤに当たった。次に、賢明な助言者であった息子ゼカリヤのためにくじを引くと、北の門が当たった。"},{"p":15,"x":"オベド・エドムには南の門が、その息子たちには倉が当たった。"},{"p":16,"x":"シュピムとホサには、西の門と、上り坂にあるシャレケテの門が当たった。番所は互いに向かい合っていた。"},{"p":17,"x":"東にはレビ人が一日六人、北には一日四人、南には一日四人、倉には二人ずつ配置された。"},{"p":18,"x":"西側のパルバルでは、上り坂に四人、パルバルに二人が配置された。"},{"p":19,"x":"以上が、コラの子らとメラリの子らに属する門衛の組分けである。"},{"p":20,"x":"レビ人のうち、アヒヤは神の家の宝物庫と聖別された物の宝物庫を管理した。"},{"p":21,"x":"ゲルション人ラダンの子ら、すなわちラダンに属する父祖の家のかしらは、エヒエリ人であった。"},{"p":22,"x":"エヒエリの子らゼタムと、その兄弟ヨエルは、主の家の宝物庫を管理した。"},{"p":23,"x":"アムラム人、イツハル人、ヘブロン人、ウジエル人については、"},{"p":24,"x":"モーセの子ゲルショムの子シェブエルが、宝物庫の責任者であった。"},{"p":25,"x":"その親族は、エリエゼルから、その子レハブヤ、その子エシャヤ、その子ヨラム、その子ジクリ、その子シェロモテと続いた。"},{"p":26,"x":"このシェロモテとその兄弟たちは、聖別された物のすべての宝物庫を管理した。それらはダビデ王、父祖の家のかしらたち、千人隊と百人隊の長たち、および軍の指揮官たちが聖別してささげたものであった。"},{"p":27,"x":"彼らは戦いで得た略奪品の一部を、主の家の修理のために聖別した。"},{"p":28,"x":"また、先見者サムエル、キシュの子サウル、ネルの子アブネル、ツェルヤの子ヨアブが聖別したすべてのものも含まれていた。だれが何を聖別した場合でも、それはシェロモテとその兄弟たちの管理下に置かれた。"},{"p":29,"x":"イツハル人では、ケナンヤとその息子たちが、神殿の外におけるイスラエルの行政を担当し、役人と裁判官を務めた。"},{"p":30,"x":"ヘブロン人では、ハシャブヤとその兄弟たち、勇士千七百人が、ヨルダン川の西側にいるイスラエルを監督し、主に関するすべての務めと王の奉仕を担当した。"},{"p":31,"x":"ヘブロン人では、エリヤが父祖の家の系譜に従ってヘブロン人の長であった。ダビデの治世第四十年に彼らが調査され、ギルアデのヤゼルで勇士たちが見つかった。"},{"p":32,"x":"エリヤの親族である勇士二千七百人は父祖の家のかしらであった。ダビデ王は彼らを、ルベン人、ガド人、マナセの半部族の監督者とし、神に関するすべての事柄と王に関する事務を担当させた。 歴代誌上 &lt; 26 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":27,"v":[{"p":1,"x":"イスラエルの子らのうち、父祖の家のかしら、千人隊と百人隊の長、および彼らに属する役人たちは、年間を通じて月ごとに交替し、各組に分かれて王に仕えた。各組は二万四千人であった。"},{"p":2,"x":"第一の月の第一組を率いたのは、ザブディエルの子ヤショブアムで、その組は二万四千人であった。"},{"p":3,"x":"彼はペレツの子孫で、第一の月に仕える軍のすべての隊長の長であった。"},{"p":4,"x":"第二の月の組を率いたのはアホア人ドダイで、その組には指揮官ミクロテがいた。その組は二万四千人であった。"},{"p":5,"x":"第三の月の第三の軍団長は、大祭司エホヤダの子ベナヤで、その組は二万四千人であった。"},{"p":6,"x":"このベナヤは三十人の勇士の一人で、その三十人を率いた者である。彼の子アミザバドがその組に属していた。"},{"p":7,"x":"第四の月の第四の隊長はヨアブの兄弟アサエルで、後にはその子ゼバドヤが務めた。その組は二万四千人であった。"},{"p":8,"x":"第五の月の第五の隊長はイズラ人シャムフテで、その組は二万四千人であった。"},{"p":9,"x":"第六の月の第六の隊長はテコア人イケシュの子イラで、その組は二万四千人であった。"},{"p":10,"x":"第七の月の第七の隊長はエフライムの子孫であるペロニ人ヘレツで、その組は二万四千人であった。"},{"p":11,"x":"第八の月の第八の隊長はゼラ人に属するフシャ人シブカイで、その組は二万四千人であった。"},{"p":12,"x":"第九の月の第九の隊長はベニヤミン人に属するアナトテ人アビエゼルで、その組は二万四千人であった。"},{"p":13,"x":"第十の月の第十の隊長はゼラ人に属するネトファ人マハライで、その組は二万四千人であった。"},{"p":14,"x":"第十一の月の第十一の隊長はエフライムの子孫であるピルアトン人ベナヤで、その組は二万四千人であった。"},{"p":15,"x":"第十二の月の第十二の隊長はオテニエルの子孫であるネトファ人ヘルダイで、その組は二万四千人であった。"},{"p":16,"x":"イスラエルの各部族を治めた者は次のとおりである。ルベン人ではジクリの子エリエゼル、シメオン人ではマアカの子シェファテヤ、"},{"p":17,"x":"レビではケムエルの子ハシャブヤ、アロンの家ではツァドク、"},{"p":18,"x":"ユダではダビデの兄弟の一人エリフ、イッサカルではミカエルの子オムリ、"},{"p":19,"x":"ゼブルンではオバデヤの子イシュマヤ、ナフタリではアズリエルの子エリモテ、"},{"p":20,"x":"エフライムの子らではアザズヤの子ホシェア、マナセの半部族ではペダヤの子ヨエル、"},{"p":21,"x":"ギルアデにいるマナセの半部族ではゼカリヤの子イド、ベニヤミンではアブネルの子ヤアシエル、"},{"p":22,"x":"ダンではエロハムの子アザルエル。以上がイスラエルの部族の長たちであった。"},{"p":23,"x":"ダビデは二十歳以下の者を数に入れなかった。主がイスラエルを天の星のように増やすと語られたからである。"},{"p":24,"x":"ツェルヤの子ヨアブは人口を数え始めたが、終えることができなかった。この人口調査のために御怒りがイスラエルに臨んだからである。その数はダビデ王の年代記の記録には載せられなかった。"},{"p":25,"x":"王の宝物庫を管理したのはアディエルの子アズマベテ。野、町、村、塔にある倉を管理したのはウジヤの子ヨナタン。"},{"p":26,"x":"土地を耕す農夫たちを管理したのはケルブの子エズリ。"},{"p":27,"x":"ぶどう畑を管理したのはラマ人シムイ。ぶどう畑の収穫をぶどう酒の倉に納める責任者はシフム人ザブディ。"},{"p":28,"x":"低地にあるオリーブといちじく桑を管理したのはゲデル人バアル・ハナン。油の倉を管理したのはヨアシュ。"},{"p":29,"x":"シャロンで草を食む牛の群れを管理したのはシャロン人シトライ。谷にいる牛の群れを管理したのはアドライの子シャファテ。"},{"p":30,"x":"らくだを管理したのはイシュマエル人オビル。ろばを管理したのはメロノテ人エフデヤ。羊の群れを管理したのはハガル人ヤジズ。"},{"p":31,"x":"以上がダビデ王の財産を管理した者たちであった。"},{"p":32,"x":"ダビデのおじヨナタンは助言者で、理解力のある書記官であった。ハクモニの子エヒエルは王の子らの世話をした。"},{"p":33,"x":"アヒトフェルは王の助言者、アルキ人フシャイは王の友であった。"},{"p":34,"x":"アヒトフェルの後にはベナヤの子エホヤダとアビヤタルが助言者となった。ヨアブは王の軍の司令官であった。 歴代誌上 &lt; 27 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":28,"v":[{"p":1,"x":"ダビデは、イスラエルのすべての指導者、各部族の長、組ごとに王に仕える部隊の長、千人隊と百人隊の長、王とその子らのすべての財産と家畜を管理する者、宮廷の役人、勇士、すべての力ある勇士をエルサレムに集めた。"},{"p":2,"x":"ダビデ王は立ち上がって言った。「わが兄弟たち、わが民よ、私の言葉を聞け。私は、主の契約の箱の安息の家、私たちの神の足台となる家を建てたいと心に願い、その建築の準備をしていた。"},{"p":3,"x":"しかし神は私に言われた。『あなたは戦いの人であり、血を流してきたので、わたしの名のために家を建ててはならない。』"},{"p":4,"x":"それでもイスラエルの神、主は、私の父の家全体の中から私を選び、イスラエルをとこしえに治める王とされた。主はユダを指導者として選び、ユダの家の中から私の父の家を選び、父の子らの中から私を喜び、全イスラエルの王とされたのである。"},{"p":5,"x":"主は私に多くの息子を与えられたが、そのすべての息子の中から、わが子ソロモンを選び、イスラエルを治める主の王国の王座に着かせようとしておられる。"},{"p":6,"x":"主は私に言われた。『あなたの子ソロモンが、わたしの家と庭を建てる。わたしは彼をわたしの子として選び、わたしは彼の父となる。"},{"p":7,"x":"彼が今日のように、わたしの命令と定めを行い続けるなら、わたしは彼の王国をとこしえに堅く立てる。』"},{"p":8,"x":"だから今、主の会衆である全イスラエルの見ている前、また私たちの神の聞いておられる前で命じる。あなたがたの神、主のすべての命令を守り、よく求めよ。そうすれば、この良い地を所有し、あなたがたの後の子孫へ、とこしえの相続地として残すことができる。"},{"p":9,"x":"わが子ソロモンよ、あなたの父の神を知り、全き心と喜んで応じる思いをもって神に仕えよ。主はすべての心を探り、思いに浮かぶすべての計画を悟られる。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。しかし主を捨てるなら、主はあなたをとこしえに退けられる。"},{"p":10,"x":"今、心に留めよ。主は聖所となる家を建てるためにあなたを選ばれた。強くあって、これを成し遂げよ。」"},{"p":11,"x":"それからダビデは息子ソロモンに、神殿の玄関、その建物、宝物庫、屋上の部屋、内室、贖いの蓋を置く場所の設計図を渡した。"},{"p":12,"x":"また、霊によって心に示されたすべての設計図、すなわち主の家の庭、周囲のすべての部屋、神の家の宝物庫、聖別された物の宝物庫、"},{"p":13,"x":"祭司とレビ人の組分け、主の家の奉仕にかかわるすべての仕事、主の家の奉仕に用いるすべての器についての設計図も渡した。"},{"p":14,"x":"また、さまざまな奉仕に用いる金の器すべてについて、それぞれに必要な金の重さを示し、銀の器すべてについても、それぞれの奉仕に用いる各器に必要な銀の重さを示した。"},{"p":15,"x":"金の燭台とそのともしび皿については、一つ一つの燭台とそのともしび皿に必要な金の重さを、銀の燭台についても、それぞれの用途に応じ、一つ一つの燭台とそのともしび皿に必要な銀の重さを示した。"},{"p":16,"x":"供えのパンを置く各机に必要な金の重さと、銀の机に必要な銀の重さ、"},{"p":17,"x":"純金の肉刺し、鉢、杯、各金の鉢に必要な金の重さ、各銀の鉢に必要な銀の重さ、"},{"p":18,"x":"香の祭壇に必要な精錬された金の重さも示した。また、主の契約の箱を翼で覆うケルビムの戦車の設計図と、それに必要な金についても示した。"},{"p":19,"x":"ダビデは言った。「これらすべて、すなわちこの設計にかかわるすべての仕事について、主の御手から与えられた文書によって、私は理解を授けられた。」"},{"p":20,"x":"ダビデは息子ソロモンに言った。「強く、雄々しくあって、これを成し遂げよ。恐れてはならない。おじけてはならない。主なる神、私の神があなたとともにおられるからだ。主の家の奉仕のすべての仕事が完成するまで、主はあなたを見放さず、見捨てられない。"},{"p":21,"x":"見よ、神の家のすべての奉仕のために、祭司とレビ人の組がある。どのような仕事にも、進んで仕える熟練者があなたとともにいる。指導者たちも民も、あなたの命令にすべて従う。」 歴代誌上 &lt; 28 &gt; これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]},{"c":29,"v":[{"p":1,"x":"ダビデ王は全会衆に言った。「神がただ一人選ばれたわが子ソロモンは、まだ若く、経験も浅い。しかし、この事業は大きい。この宮は人のためではなく、主なる神のためだからである。"},{"p":2,"x":"私は力の限り、わが神の家のために準備をしてきた。金の物のために金を、銀の物のために銀を、青銅の物のために青銅を、鉄の物のために鉄を、木の物のために木を、さらに縞めのう、はめ込み用の石、色とりどりの象眼用の石、あらゆる宝石、大理石を大量に用意した。"},{"p":3,"x":"そのうえ私は、わが神の家を愛しているので、聖なる家のためにすでに用意したすべてのものに加え、自分の所有する金銀の財宝も、わが神の家にささげる。"},{"p":4,"x":"すなわち、建物の壁を覆うため、オフィルの金三千タラント*29:4 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。三千タラントは約九十メートルトンに相当する。と、精錬された銀七千タラント†29:4 約二百十メートルトン。をささげる。"},{"p":5,"x":"金の物のために金を、銀の物のために銀を、職人の手で造られるあらゆる物のためにこれを用いる。では今日、だれが自ら進んで主に身をささげるだろうか。」"},{"p":6,"x":"すると父祖の家のかしらたち、イスラエルの各部族の長、千人隊と百人隊の長、王の事業を管理する者たちが、進んでささげた。"},{"p":7,"x":"彼らは神の家の奉仕のために、金五千タラント‡29:7 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。五千タラントは約百五十メートルトンに相当する。と一万ダリク§29:7 ダリクはペルシア王が発行した金貨で、一枚は約八・四グラム、または約〇・二七トロイオンス。、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。"},{"p":8,"x":"宝石を持っていた者たちは、ゲルション人エヒエルの管理する主の家の宝物庫にそれを納めた。"},{"p":9,"x":"民は、全き心で進んで主にささげたことを喜んだ。ダビデ王も大いに喜んだ。"},{"p":10,"x":"そこでダビデは全会衆の前で主をほめたたえ、こう言った。「私たちの父イスラエルの神、主よ。あなたはとこしえからとこしえまで、ほめたたえられる方です。"},{"p":11,"x":"主よ、偉大さ、力、栄光、勝利、威厳はあなたのものです。天と地にあるすべてのものはあなたのものだからです。主よ、王国はあなたのものです。あなたはすべてのものの上に、かしらとして高く上げられています。"},{"p":12,"x":"富と誉れはあなたから出ます。あなたはすべてを治めておられます。力と勢いはあなたの御手のうちにあり、すべてのものを大いなる者とし、強くするのもあなたの御手にあります。"},{"p":13,"x":"それゆえ今、私たちの神よ、私たちはあなたに感謝し、栄光に満ちた御名を賛美します。"},{"p":14,"x":"しかし、私は何者でしょう。私の民は何者でしょう。このように進んでささげる力が、私たちにあるというのでしょうか。すべてはあなたから出たものであり、私たちはあなたの御手から受けたものを、あなたにお返ししたにすぎません。"},{"p":15,"x":"私たちは父祖たちと同じように、あなたの前では寄留者であり、旅人です。地上にある私たちの日々は影のようで、長くとどまることはありません。"},{"p":16,"x":"私たちの神、主よ。あなたの聖なる御名のために家を建てようと準備したこのすべての豊かな物は、あなたの御手から出たものであり、すべてあなたのものです。"},{"p":17,"x":"わが神よ。あなたは心を試し、まっすぐなことを喜ばれると、私は知っています。私はまっすぐな心で、これらすべてを進んでささげました。今ここにいるあなたの民も、進んであなたにささげるのを見て、私は喜んでいます。"},{"p":18,"x":"私たちの父祖アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ。この願いと志を、あなたの民の心の思いのうちにとこしえに保ち、彼らの心をあなたへ向けさせてください。"},{"p":19,"x":"わが子ソロモンに全き心を与え、あなたの命令、証し、掟を守り、これらすべてを行い、私が準備を整えた宮を建てさせてください。」"},{"p":20,"x":"それからダビデは全会衆に言った。「今、あなたがたの神、主をほめたたえよ。」 全会衆は父祖の神、主をほめたたえ、頭を垂れ、主と王の前にひれ伏した。"},{"p":21,"x":"その翌日、彼らは主にいけにえをささげ、主に全焼のいけにえをささげた。雄牛千頭、雄羊千匹、子羊千匹と、それに伴う注ぎのささげ物、さらに全イスラエルのために多くのいけにえをささげた。"},{"p":22,"x":"その日、彼らは主の前で食べて飲み、大いに喜んだ。そしてダビデの子ソロモンを再び王とし、主の前で油を注いで君とした。またツァドクにも油を注いで祭司とした。"},{"p":23,"x":"こうしてソロモンは父ダビデに代わって、主の王座に着き、王として栄えた。全イスラエルは彼に従った。"},{"p":24,"x":"すべての指導者、勇士、さらにダビデ王のすべての息子も、ソロモン王に服従した。"},{"p":25,"x":"主は全イスラエルの目の前でソロモンをこの上なく大いなる者とし、彼より前のイスラエルのどの王にもなかった王の威厳を彼に与えられた。"},{"p":26,"x":"エッサイの子ダビデは全イスラエルを治めた。"},{"p":27,"x":"彼がイスラエルを治めた期間は四十年であった。ヘブロンで七年、エルサレムで三十三年治めた。"},{"p":28,"x":"彼は長寿、富、誉れに満ち、幸いな老年を迎えて死んだ。その子ソロモンが代わって王となった。"},{"p":29,"x":"ダビデ王の最初から最後までの事績は、先見者サムエルの記録、預言者ナタンの記録、先見者ガドの記録に書かれている。"},{"p":30,"x":"そこには彼の統治と力、彼とイスラエル、および諸国のすべての王国に起こった出来事が記されている。 歴代誌上 &lt; 29 &gt; *29:4 29:4 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。三千タラントは約九十メートルトンに相当する。 †29:4 29:4 約二百十メートルトン。 ‡29:7 29:7 一タラントは約三十キログラム、六十六ポンド、または九百六十五トロイオンス。五千タラントは約百五十メートルトンに相当する。 §29:7 29:7 ダリクはペルシア王が発行した金貨で、一枚は約八・四グラム、または約〇・二七トロイオンス。 これは翻訳の草案です。この聖書翻訳をより良いものにするため、改善のご提案を ebible.org+jpnm@gmail.com までお寄せください。 Public Domain"}]}]}